4260. ヘイトクライム認定

左の人たちは、余命事件を「ヘイトクライム」と認定したいのだ。

相手が日本人だろうが、右の北先生だろうが、どうせ「根」は同じだと言っている。

高齢者を中心とするブログ読者は外患誘致罪という言葉に高揚感を覚えて「朝鮮人との闘い」という妄想に取り込まれ、余命氏が指名する弁護士らに懲戒請求してしまった。これは、まぎれもないヘイトクライムなのである。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/253485/4

レッテル貼りの「隙」を与えた余命プロジェクトを、私は「保守の足を引っ張るもの」として恨む。

「北朝鮮」と言う敵国の暴挙に対する国民の怒りを、人種差別だヘイトだのと言わせる隙を作った余命プロジェクトの罪は重い。

今、余命リターンズを書いているのは、ななこ「様」だろう。見てたら気づいて欲しい。あなたのやっていることは、敵に塩を送りまくっている。読者にネギを背負わせて敵の元に送り、あなたが火をつけてコンガリと焼いて差し上げている。

まともな知能がまだ残っているのならば、理解して欲しい。

民事裁判は「頭の中に罰金を科す」ことはできない。できるのは「行為」に対する値つけだけだ。

だが、「判決文」の中に「思想」を入れる裁判官はいるから、気をつけて答弁するように心がけて欲しい。

これ以上、傷を深くしないで欲しい。