4259. 有事前提

余命の書き手はななこと余命の二人いるはずだが、どちらも「実は」とても慎重に書いてる。

注意欠陥障害の人は簡単に引っかかるだろうが、彼らは自分に「手」が及ばないように気をつけて書いている。

 刑事事件が絡んできて、日韓関係次第では外患罪どころか法廷内での戦闘もあり得るだろう。それも在日や韓国人と連携し、日本人を敵とする戦闘となれば、人種差別とかヘイトがどうのこうのというレベルではなかろう。

https://yomeireturns.wixsite.com/blog/post/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%93%EF%BC%93-%E7%A5%9E%E5%8E%9F%E7%99%BA%E7%8B%82%E3%81%AE%E9%80%9A%E7%9F%A5%E6%9B%B8

必ず「日韓関係次第では」と前提をつけてある。

現状は日韓関係という、国同士の問題で「日韓断交」は話題となっているから、在日朝鮮人問題には直接のトラブルはないようだ。だが、民族問題は複雑だ。ちょっとしたことから紛争は拡大するから、楽観は夢、禁物である。実際に有事勃発となれば法廷内での殺戮戦もあり得る。
 開廷中に有事勃発なんてことになったら、それこそ反日共産党弁護士と在日コリアン弁護士協会の弁護士はどうするのだろうか?悲劇?いやいや、少なくとも吉本喜劇をこえる舞台となることは間違いないだろう。乞う!ご期待!である。

「有事勃発となれば」と前提条件をつけておいて「過激発言」をするのは、昔から変わらない。

この「有事」を本当に起きると思わない層は、シミュレーション小説の感覚で読み、「近い将来の勃発」を信じるものは、おとなしくハルマゲドンの到来を待っている。

先ほどの記事に書いた、声色たっぷり臨場感たっぷりの演技を延々として、でも、今にもって感じで実際ではないと後から小声で早口で付け足すところ

二人はそんなところまでよく似てる。

三宅氏の日刊ゲンダイの今週の記事は、短い中にうまく余命をまとめてある。(心から褒めている)

そんな中、とりわけ目を引くのが「外患誘致罪」という聞き慣れない言葉だ。
 刑法上の罪名だが過去に適用されたことは一度もない。なぜなら、外国と通謀して日本に対して武力行使をさせるという、およそ荒唐無稽な犯罪だからだ。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/253485/3

ここに「荒唐無稽な犯罪」と書いてあるが、余命は「どんな些細なことも有事には外患誘致罪に問うことができる」と『荒唐無稽な解釈』を垂れ流した。

私は余命を「法匪」だと思う。

懲戒請求も「聞きなれない制度」だ。だから、余命の言うことを信じる人が出る。

手馴れているから、過激発言をする場合は「有事とならば」を枕詞に必ずつけているし、寄付を募る時には「無理しなくていい」と言う。署名感覚で出させた「告発状」「懲戒請求」も「無理しなくていい」と言ってた。(言外に強制力を感じる人間だけが従う)