4241. 忠誠心

今や残った唯一のサポートブログ(ぱよぱよ日記はプロの仕込みだから除く)真太郎のブログを私は彼がブログを設立した時から読んでいます。

彼がなぜ、ブログを作ったか?

それは、彼が余命(余命読者サークル)から一度は、パージされたからです。

信濃太郎と名乗る余命読者から「反日」の疑いをかけられ、真太郎氏は余命ブログにコメントを入れるのと止めて、自分でブログを書くようになりました。

余命に違和感を抱けば、即、反日が決定する。これが当時の決めセリフで、読者コメント欄が賑わっていた余命ブログにおいて、反論や疑問は許されませんでした。

彼は自分は反日ではない、愛国者であることを示すために、必死に余命に忠実にならざるを得なかったのです。

どこかで疑問を抱いたこともあったかもしれません。でも、もう、彼としても引っ込みがつかなくなってしまったのでしょう。

引っ込みがつかなくなる、これをコミットメントの一貫性と心理学では言います。

一度、叩いて、拾う。モラハラがよくやるテクニックです。

人の心を操ることを楽しみとするサイコパスに睨まれたら、ナイーブな人間ほど手玉に取られる。私は彼を見ていて、そう思えてなりません。

私は「悪魔」と名乗るほど、すれっからしの人間です。

リアルでは男社会で数少ない女として、戦ってきましたから、口では負けません。

元同僚にサイコパスがいて、元上司がモラハラで、パワハラ。劣勢をどうやって跳ね返していくのか、経験済みだったのです。

でも、リアルでそんな苛烈な人生を送っている人ばかりとは限りません。私は幸せな人生を送ってきた人ほど、つけ込まれやすいと思っていて、それは不幸だと本気で思っています。幸せな人はできれば幸せなまま歩けるのが明るい世の中だと思うのです。