4231. 在特会と日本第一党

余命に絡んでいる在特会は、本体ではない。

在特会神奈川支部の一部だけだ。

日本第一党の党員も一部だけだ。

余命が最初に寄付金を募ったとき、保守系裁判支援「すみれの会」と言った。これは桜井の別財布だった。

余命は思いの外に金が集まったので、自分用に「日本再生大和会」を作った。

最初は、津崎尚道氏を「会長」としていた。

後から、読者には一切知らせず、一般社団法人「日本再生大和会」として登録した時に、代表理事として「在特会神奈川支部運営」の鈴木金三氏を据えた。

「保守の団体」としか言わなかったので、青山氏や桜井よし子女史との連携を連想(期待)した人もいた。

津崎氏も、鈴木氏もどちらも日本第一党の顧問の瀬戸弘幸氏に繋がるが、直接は今の在特会の八木会長には繋がらない。

桜井氏とは途中でおそらく金の問題で揉めて、別れただろうと推測する。

「日本再生大和会」は「やまと」に名を変え、代表理事を小野誠から上村直にかえ、事務所の場所を神奈川から東京、埼玉へ移し、今でも続いている。

裁判に出てきている被告の中に、日本第一党の党員も入っているだろうが全てではない。むしろ、デモとは無縁の人が多い。

桜井のやり方は嫌いだが、それでも何かしたい、そう思った人が余命に集まった。

2921. たまたま運が良かっただけのもの 2018.5.17.

裁判の被告がどこからどう見ても普通の人に見えるのは、そういうわけです、ハイ。