4227. 老人が多い訳

私の親(80代)は「疎開」を経験しています。大空襲で焼け出されて、田舎の縁故を頼って。(都会は食糧難でもあった)

帰ってきたら、土地を取られていたって覚えている世代でした。

うちでは「ホルモン」を食べませんでした。祖父母が生きている間は洋食を作ってもニンニクは絶対に使いませんでした。

駅前の一等地に大きなパチンコ屋があり、その前を通るたびに「盗られた」と思い出すから「日本を取り戻す」この意識は老人ほど強いのです。

だからニューカマーには矛先が向きません。『中華街』の中にいる中国系の人にも。

私はネトウヨであることは隠すつもりはありません。

しかし、「弁護士懲戒請求」は「不法行為」であると余命を糾弾し続けてきました。

20万とも8万とも2万とも言われた余命読者(アンチ込み)が、今では300−500人のレベルまで減りました。

気持ちはわかる、でも行為が間違っている。そう理解して黙って去った人が、大勢いました。

今、余命読者を煽っている人たちは、ビジネスでやってる人もいます。吸い上げる畑が狭くなっているからです。

3000円の寄付
1200円の本(10冊)
5万円の寄付
本当はもっと絞れたはずなのにと焦ってるでしょう。