4200. 何がしたいか

ブログを作った最初ごろは100記事を書くごとに、自己紹介をしてました。

最近は、100記事を10日で消化するので、キリ番挨拶もしなくなりましたが。

今回、ちょっと「悪魔の提唱」の考え方について、説明したく思います。

この質問にお答えしたいと思います。

私は「信者が抱くであろう期待」を敢えて明確にすることにしています。私のブログを余命スタッフは更新のたびに必ず読んでると知っているからです(でなければ、私と嶋崎・佐々木弁護士が同列に「共謀罪」で告発状で名を連ねるなど、ありません)。

以下は,No.231告発状と呼ばれているもの、余命ブログにはPDFは上がってなかったのですが、脱会者の方からいただきました

佐々木弁護士と小倉弁護士に挟まれているのが私です。

余命サポートブロガーの真太郎も読んでいます。

https://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/19214551.html

シンシンは自分では懲戒請求を出してないが、
彼のツイートを信者が見る可能性はある

だから、余命の矛盾や都合の良い解釈などを明確にした上で、全力で叩く。それが私の「反余命」言動の基本です。私は二年以上にわたって、同じスタンスでブログを書き続けています。

悪魔の提唱の由来は「哲学概念」です。

a devil’s advocate は、直訳すれば「悪魔を擁護する人」となります。
これはもともと、キリスト教に由来する言葉です。
キリスト教では、生前に信仰の模範となるにふさわしい信者を、死後に聖人の地位にあげる列聖を行います。
列聖されるまでの審査は厳しく、死後数十年から、数百年かかる場合もあります。
審査の過程では、厳格な調査を行うために、列聖候補者に対してわざと反対意見を述べる検事がおり、 devil’s advocate と呼ばれます。
列聖審査があまりに事細かく、厳しかっため、この検事は「難癖をつける者」、「いちいちけちをつける者」 の比喩として使われるようになりました。


このことから、多数派の意見の正当性を十分に確認するため、または議論を引き起こすために、あえて反対意見を述べる人のことも指すようになりました。

To play devil’s advocate とは、このような議論を面白くするため、あえて反論を行う役を演じることを意味します。


英語ネイティブによる発音は下記のリンクをクリックしてください。
http://www.ihcway.com/toplaydevilsadvocate.mp3

http://www.ihcway.com/1day/20150717154339.html

カトリックで「聖者」になるためには、この「悪魔の提唱」をはねのけなければならないとされていると聞きます。

つまり、味方の中で敵を誰かが演じ、それを叩くことにより、より自分たちが理論武装することができると言うものです。

ハンドルネームに名乗っているのは、常に、そう言う発想でモノを言っていると「いつでも」「どこでも」説明しなくてもわかるように「名は体を表す」と標榜しているのですが、概念をご存じない方が弁護士という文系の最高峰でもおられることには、ちょっと驚きました。

よって、改めて自己紹介申し上げます。以後、よろしくお見知り置きのほどを。

こちらの記事もご参照いただければ幸いです。

4188. やっとお返事

4190.イラダチの訳

4199. 立ち位置

4194. ものかき

明確に幻想を叩くツイートをいただけたことに感謝(不要だそうですが)

和解を呼びかけることと、最後に「逃げ得」を許すことは
二律相反ではないので、穴を埋めるには確認作業が必要でした。