4195. 脱会but not 和解

脱会者は確実に増えているのは、「せんたく」を訴える原告団の数が減って行っていることから、わかります。1月の段階ですでに600人まで減ってます。判決が出てからなら、反訴が見えてからなら、もっと減ってることでしょう。でも、「和解」には結びついてない、「脱会」と「和解」の間には大きなギャップがあるのです。

4190にない袖は振れないと書きました。

もう1つ、思い出したことがあるので書いておきます。

昨年の今頃、和解したいと弁護士さんに相談に行った人がいました。(30分5000円の相談料を払って相談しました。本物の弁護士さんです。)

結論:全員を訴えるなんて無理だから、今は動かなくてもいい。訴えてきたら、なんとかしてやると強気だったそうです。

結局、その力強い言葉に縋っても、不安は解消されないので、その方は「和解」の道を選んだのですが、同じように強気な弁護士さんに相談に行けば、安心してしまった人もいたかもしれません。

嶋崎先生が全員にお手紙を送ったとしても、同じ判断(アドバイス)をする弁護士さんがおられるかもしれません。何しろ960人です。

でも、勢いよく必ず毎月40人づつ提訴されれば、二年で960人行くだろうって計算は出来ます。

ご一考くださいって言いたいけど、本人には言えませんので、こちらでこっそり。