4184. カルトと脱洗脳

余命の件は「サイコパスがいかにして人を操るか」のテクニックが満載されている。

安倍首相と二人三脚と断言する「官邸の方から来ました」話法。

主語も時制も曖昧で、前後の脈絡もなく、脳内補正を強要する宗教的曖昧話法。

拡散装置としての「出版流通」と、文化人枠「百田尚樹」「渡邊哲也」の利用

ネット工作員(2チャンネルNG氏とID収集ボット、サポートブログ、ツイッターアカウント、ミラーサイト)の貢献

小さいことから慣れさせていくフットインザドアテクニック

コミットメントの一貫性を求める手法

これらの手法は、自己啓発セミナーとよく似ている。今回は「愛国心」が煽られ詐欺ビジネスの肥やしにされたのは「右」だったが、次は「正義」を煽られて鴨られるのは「左」かもしれない。

そういう目で俯瞰してみれば、これは「思想の問題に矮小化」すべきではないのだ。

そして、私は脱洗脳に励んで来た。カルトから引き離すのは家族でも難しい。

 こんなことが自分の会社に知られたらどうなるだろうとも心配する。話を聞いて気の毒でならなかったが、私にもどうすることもできなかった。Aさんとはその後も連絡を取り合っているが状況は一向に変わらない。

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12136-245593/

私はリアルでサイコパスのターゲットとなったことがあったので「免疫」があった。カラクリを解説することで、ワクチン効果を狙った。

どうやったら成功できるか?その秘訣はサポートブログを潰したことだ。

ピア・エヂュケーションという概念がある。同じ仲間同士で教えあうことで、親近感と同じレベルでわかりやすいという点、教える行動で自分も考えるという点で、教育の効果が高いとされている。

サポートブログを潰すことで、ピアエジュケーションを逆回転させた。

「論客」信濃太郎は余命に逆らい、粛清されて消えた。

「中の人」がやってた「待ち望むもの」は凸ブログが突撃して潰れた。

余命ブログが記事にするほどの「大和心への回帰」は途中で宗教に逃げたが、こちらにも「宗教色」が強いコメントが増えて、いつのまにか止まった。

余命防衛軍を自認していた「照千一隅」は私を他人に見間違えたことで自滅した。

過激な文章で余命を危険な存在と見せることに長けた「愛国左派」は、過激発言がツイッター社の規約違反としてBANされ、ブログは過疎化して消えた。

瀬戸・小坪ブログは「余命をNGワード」にしたことで余命サポーターではなくなった。

難波の激おこおばちゃんは、「中の人はおじちゃん」だったことを凸ブログに掘られて、人気が落ちた。

私にとって「花菱」さんが、自ら気づき、フェードアウトしたのみならず、戻って来て「反省」の弁を述べてくれたことがどれだけ大きかったことか!

余命の本質は「法匪」だから、私は法のプロである弁護士さんが登場するまで苦戦していた。その点、北・佐々木・嶋崎の両氏には心から感謝しています。

ツイッターで「解説」に力を貸してくれている法曹アカウントにも助けられた。

残念なことは3つある。

1、昨年、960人の中で真っ先に「謝罪文」を対象弁護士全員に送った人を、金・池田弁護士はマスコミに晒し、貶した。これは逆効果だったと思う。後に続く人が居なくなってしまった。

2、「謝罪し和解した人」を今、せんたくは実名をブログに晒している。これはあってはならないことだ。でも、誰も糾弾できずにいる。なぜなら、彼しか傍聴記を書いてないからだ。私は北先生の正式な「原告団」のブログが立ち上がったら、せんたくサイトを潰せると思ったのだが、そうは行かなかった。

3、そして最後に「福祉案件」が残ってしまう。

普通の人ならできる判断ができない人たちは、あらゆる事件の被害者になり得る。余命も例外ではない。逃げ出す術を持たないために、いつまでも被害者のままであり続けてしまう。

250マンセー名無しさん2019/05/05(日) 08:06:18.56ID:EVQ8K6zo シンシンちゃんの余命への盲信ツイートぶりが
いと哀れ

あの人目がさめるときがくるのかな
たぶん余命以前にも、いろんなものにだまされてきてると思うんだけど

リアルの社会でも、自分で自分の身を守る術を持たない彼らを私はどうしたらいいかわからずにいる。

三宅氏は「福祉」をライフワークに掲げておられる。「(知的)弱者救済」を期待する。彼女が「底」まで辿り着くことはなく、表層の「ヘイトがー」を舐めて終わる確率は高いが、それでも私は期待する。「福祉」の分野は「右」よりも「左」の方が強いのが現実だからだ。

私は「右」には「自浄作用」を期待している。可能性があるとしたらカミカゼだが、彼は本気で動くだろうか?