4152. 報復はある

リアルカルトのように「身体的拘束」は余命ブログにはない。

しかし、ネットカルトは「住所氏名」を握ることで「精神的に縛ること」ができる。

なぜなら、「刑事告発」「民事訴訟」「ネットにデマを流す」の3つができるからだ。

刑事告発で「死刑一択」とやられれば、素人はビビる。私は散々、やられた。最後は「佐々木弁護士と共謀罪で告発」もやられたし、個人情報に427000円の懸賞金をかけて自宅に行くとも脅された。靖国奉納だの懲戒請求だで、余命に氏名を知らせてしまった人は、私に何が起きたのか、自分の身に起きることを考えただろう。そのための見せしめに、余命は私を執拗に攻撃し続けた。

余命と小坪市議は共闘を熱海で約束し、やはり私を訴訟すると脅し続けた。

4147. 平成最後の思い出に

「民事訴訟」は勤め人には「出廷が平日」「弁護士費用が嵩む」結審までの時間がかかる。どれだけの精神的苦労を背負うことになるかと思うと面倒だろう。触らぬ神に祟りなしと逃げるか、それとも「忠誠心を示す」ことに必死になるか。精神的に弱いものは後者に流れる。そして「攻撃は最大の防御」とばかりに、訴訟合戦に巻き込まれて行く。

最後「ネットにデマを流す」これはオウムの時代にはなかったことだ。削除しても削除しても、実名で誹謗中傷され続けたら、社会的活動もできなくなるし、おそらく一生、家族にまで影響が及ぶこともあると考えると、その気持ちこそが、余命読者を縛っている秘訣だ。

あとは「安倍首相と昵懇の仲」をアピールする詐欺師のテクニックが「余命に違和感を感じても、従った方が楽だ」と判断させたのだ。

和解者は報復を恐れて、名前を特定されたくないと慎重な取り扱いを嶋崎弁護士には頼んでいた。

報復を恐れる気持ちが、脱会の決意を鈍らせる。そこに理解と共感を示すことが、和解を促すことになると私は思っていたが、三宅氏は「江川さんがカルトでないと言うから」と、私は彼女から一方的にブロックされて、なんて人だろうと疑問に思い、彼女の名前でネット上をあれこれ検索し、1つのサイトに行き着いた。

(以下に引用する)

私たち5名は2017年5月10日に三宅雪子元議員に「本日以下のアカウントに対して名誉毀損で告訴状を提出いたしました」と明確にツイッターアカウントを指摘された者たちです。5月10日から半年以上が経過しましたが、私たち5名の誰に対しても警察、検察から事情聴取はおろか、何の連絡もありません。この事実を踏まえ、私たち5名共通の意思表明を行います。

三宅元議員が「告訴」を仄(ほの)めかす書き込みを始めたのは本年5月が初めてではなく、約2年半にわたり彼女からは「提訴の対象だ」「当局の監視下に置かれている」「家庭が崩壊してもよいのか」「週刊誌に載ることになる」などと非難されてきました。私たちはかつて三宅元議員を応援してきた立場の人間にもかかわらずです。一般市民にとっては凡そ信じ難い激しい書き込みが何度もなされて来ました。個人情報を知られている元支持者は、これまでに4名の実名・2名の会社名・2名の住所に関する情報をツイートに書き込まれ、何度も拡散されました。それだけではなく、三宅元議員の仲間と思われる人物からのおびただしい誹謗中傷ツイートに苦しむ毎日が続きました。

私たちの知人である男性が三宅元議員により「ストーカー」だとツイッターに書き込まれ拡散されました。回数は数えきれません。こちらは東京地裁で係争中につき詳細はご自身から報告があろうことと存じます。

三宅元議員の仲間と思われるアカウントからは「孫がいるのに気をつけろ」「〇〇通りの不動産会社社長」「〇〇区の〇〇ちゃん #クソババア」など再三にわたりツイートに書き込まれた者、Googleストリートビューに写った自宅の写真を指すような書き込みをされ、子息の学校や進学に対する嫌がらせのような書き込みをされた者もいます。このような個人情報の暴露を伴った脅迫ともいいうる行為は現在も続いており、当該書き込みをされた者は、最寄りの警察署に既に相談と被害申告を行っています。

2016年の参議院選挙では、私たちを指す「自由党支持者」に対して、あたかも「犯罪者」であるかのような誹謗中傷がなされ、それには愕然とさせられました。

このようなことが許されて良いのか…。そのような思いから三宅元議員には再三にわたり注意、忠告の意味で「嘘はやめてください」「元議員の立場として知り得た個人情報を書き込み拡散するなどあってはならない」とツイッター上で抗議しました。私たちは彼女の事実ではない書き込みに対して正すよう抗議しましたが、それは一度たりとも実現しませんでした。彼女は私たちをブロックし、リプライなどの反論の手立てを奪い、自身の書き込みには「提訴・告訴の対象になる」と脅され続け、それは未だに続いているというのが現状であるということをお伝えします。

5名の中には三宅元議員の要望に応える形で、電話で話した者がいます。「ネット上では議論をしない」という彼女の持論を尊重したためです。しかし三宅元議員はその会話を録音し、ツイキャスでその会話の録音全てを公開しました。個人間の通話は私的な内容です。それを「公」に発信する三宅元議員の行動に直面し、彼女には私たちと誠実に向き合う姿勢が全くないと判断し、2016年11月よりほぼ全員が三宅元議員への直接の言及や書き込みをほとんど行っていません。


ところが驚くべきことにそれ以降から、三宅元議員と仲間による、私たちへ向けての攻撃が激しくなりました。
「いい加減にやめてください」
「これ以上の攻撃が続くと法的手段を取らざるを得ません」
などの事実に基づかない内容を、三宅元議員は2016年末から頻繁に書き込みを行うようになりました。しかし、その時期に私たちは三宅元議員については全く言及していなかったのです。ある時は一日に私たちの中の1人のアカウントから過去のツイートを200ツイート一気にRTするなど、度を越えた彼女の行動に不安を感じました。

三宅元議員と仲間からの誹謗中傷は更に激しさを増し、本年2月には「刑事告訴予告」の書き込みを三宅元議員と仲間から連日行われるようになります。「5月10日刑事告訴告知」の書き込み。そして私たちは「被疑者」と拡散されました。繰り返し申しますが、その時期に私たちは三宅雪子元議員についてほとんど発信していません。


このことについては重ねてお伝え申し上げます。私たちが過去三宅元議員と様々なやり取りを行ったことは事実です。しかし、昨年11月以降、私たちはほとんど三宅雪子元議員に関する発信はしておりませんでした。そんな中で三宅元議員は、私たちからの「嫌がらせ」が続いているとして、「告訴状の提出」を断言する書き込みをしたのです。私たちが三宅元議員から攻撃された内容は同一ではありませんが、上記、本年5月10日の「本日以下のアカウントに対して名誉毀損で告訴状を提出しました」とアカウントを名指しされたことを受けて、法的措置も含め様々な選択肢を検討しました。

しかしながら、複数件の係争を抱える三宅元議員に対して、仮にも過去応援してきた私たちまでもが民事訴訟の提起や刑事告訴等を行うことは、三宅元議員の現在の置かれている状況を鑑み、これ以上の負担になることは避けようと、現時点では5名で一致したことをお伝えします。ただし、刑事・民事双方で今後予期せぬ展開が生じた場合には、「マーベリック法律事務所」の山縣敦彦先生、塩川泰子先生がその都度ご相談に乗ってくださり、対応していただくことになっております。また本件については先生方に引き続き注視していただくことになりました。

よって、私たち5名に関する書き込み、自由党支持者を揶揄されるもの、頭文字等5名を仄めかすもの、などに対する書き込みについてはスクリーンショット(証拠)として保存せざるを得ない状況が今もって続いています。私たちは三宅元議員から各々ブロックされていますので、スクリーンショットについては様々な方にご協力いただいていますこと、この場をお借りしてお礼申し上げます。私たち5名はそれぞれの意見や発信を今後も続けていきますが、この文章の発信をもって、今後三宅元議員についての言及はしないつもりです。


もし今後、三宅元議員による私たち5名により、新たな三宅元議員についての言及を行っている旨主張されても、それは事実に反することを予めお伝えしておきます。私たちはツイッターやSNSは、政治や生活を考える上での情報収集の場として、また意見交換や自身の見解の表明の場として貴重な場所だと認識しております。この事は、ツイッターを自身の政治活動の重要なツールとして活用し、「福祉の充実」を標榜された三宅元議員もご賢察いただけるものと信じ、私たち5名の意思表示といたします。


@gacktmama0113
@torch2012
@nanachan77
@makimakiia
@him_beere


2017年11月18日

http://blog.livedoor.jp/pam19/archives/5148113.html

ネット上での「決めつけ」「告訴するぞと恫喝」、かつての支持者をターゲットとする余命とそっくりの地獄が、そこには繰り広げられていた。

http://blog.livedoor.jp/pam19/

これこそが現代の病巣だと、つくづく思う。

・・・おっと、誰か来たようだ?