4151. 令和になったので

そろそろ「和解」の呼びかけは終わりです。お手紙が全員に2度(神原&嶋崎の両弁護士から)送られた。考える時間は十分にあっただろう

なぜなら、「全員訴訟」の虚偽が見え隠れするから。

逆ギレって、そーゆーことでしょー(棒)

「送るな、選定書、反訴の危険あり」の緊急キャンペーンも「店じまい」。

令和の時代の「余命事件」は、少数のキチガイが暴れてるだけになる。「数を恃んだ」インパクトは、平成のうちに必死に削った。

よく頑張った、私。偉いぞ、悪魔。(棒)

裁判長「ご意見があれば速やかに書面で提出してください、調書にはのりませんが、意見として伺います。結審しますが、和解勧告するのでこのあと書記官室に来てください」ってケースもあるしね。

弁護士さんが誰かに絡まれるのは、職業柄、まぁ、よくある話の範囲内。

ただの「思想の問題」となれば、スラップ訴訟の撃ち合いも珍しいことじゃ無い。政治の話はメンドクセーので私は近寄らない。

やりたい人は自己責任でやればいい。
聞く耳持たない人にまで声を届ける義務もなし。

余命は論理が破綻してて、その辺だけが、ちょっと特殊だけど、「福祉案件」と見なせば、それもまた、底辺のトラブルを見慣れた弁護士さんにとっては驚くほどのことでも「実は」無い。

電波は「見世物」としては面白いが
それが日本人全体やネトウヨ全体なわけでなし。

三宅氏は傍聴する記者が減ったと嘆いていたが、余命事件にニュースバリューは、もはや無いと見なされたのだろう。

「殺到型」の判例として「総額上限論」だけに法曹界は興味があったのだろうし。

令話の時代の私の目標は、平成の時代から引き続き、いかにして足を洗うかです。

ネット依存症、なんとかしないとね。

本当の意味での「封じ込め」には、観客の数が減っての過疎化が必要な過程なんだ。これまで私は「自分で」余命界隈の活性化に一役、買ってきてしまっている(爆)

余命が言う通りに、神原vs江頭訴訟で、神原元弁護士側の原告の全面敗訴(棄却)が本当ならば、それがマスコミに報じられなければ「華麗にスルー」の引き金となり、過疎化が進む。

神原弁護士は未だに「正義がまた勝った」とは呟かない。

勢いで凸った。記者会見するくらいの人は
情報発信の大切さを知っているはず。
デマならデマと否定してほしいのです。

果たして来週の「日刊ゲンダイ」は真実を掘り出して報道するだろうか? それとも「都合の悪いこと」を隠したと余命に揶揄される結果に終わるだろうか?

私の興味も、そのへんまでにしておくべきだろうと思うのだが、これまでも何度も、黄泉還りしてしまって元の木阿弥・・・(自戒)

以下、繰り返し書いておきます。

「和解」したくてもお金のない「脱会」希望者向けの答弁書案です。

0027記事の発出により、余命から裏切り者呼ばわりされる可能性は低くなったと思われます。

日付を入れたのは「日本再生大和会」だから、代表理事「鈴木金三」「小野誠」「上村直」の証人尋問を要求する。「賠償金」は「やまと」「うずしお」が支払えに変えるよう要求すると答弁書に書く。

余命の住所氏名●●は、「生きがいクラブ」社長として登録されている

https://www.houjin.info/detail/6011401019911/

日本再生大和会の代表理事は登記に書いてある。

https://irbank.net/mynumber/6020005013015

法務省のHPから有料で取得できる。

これまで誰も試したことのない答弁書。これで賠償金の支払いを余命に肩代わりさせられるかもしれません。

第1 請求の趣旨に対する答弁
 1,原告の請求は認める。
第2 請求の原因に対する認否
 1,争う。
第3 被告の主張 
 1,被告は,「余命三年時事日記」というインターネットのブログの指示を受けた「日本再生大和会」からレターパックにて送られた,甲◯号証の懲戒請求書に類似した書類複数,および告発状と称する書類複数に住所と氏名を直筆で記入し,捺印し,日付を空欄にし、日本再生大和会が指定するヤング倉庫(東京都板橋区1-20-5)に送付したことを認める。しかし,被告は懲戒請求書を直接弁護士会に送付した事実はない。
 2,予備的主張として,ヤング倉庫に送付した懲戒請求書が弁護士会に提出された懲戒請求書に日付を記入したのは余命プロジェクトであると、余命ブログは証言している。

https://yomeireturns.wixsite.com/blog/post/0009-%E5%AE%9F%E6%88%A6

よって,懲戒請求を主導した「余命三年時事日記」主宰者の●●(住所,氏名,電話番号)及び、懲戒請求書を完成させ送付した「日本再生大和会」の代表理事(鈴木金三、小野誠、上村直)を証人尋問することを求める。
 3,さらなる予備的主張として,懲戒請求書の作成は被告の不法行為であるが,懲戒請求書の配布および送付は余命ブログと日本再生大和会による不法行為であるため,訴えの内容を「被告が払え」から「日本再生大和会と余命ブログ主宰者●●が連帯して払え」に変更するよう原告に求める。(以上)

 もちろん、当人の責任が完全に免責になるとは思えません、和解金は払えないが心から謝罪はする文章は別に必要でしょう。

しかし、全責任が個人にあるとも思えない。だから、「縦の共同不法行為」を余命との間に成立させることは可能だと思う。 どうせ、出席しても欠席しても満額30万の判決なら、試してみる価値はあると思う。


『僕の考えるさいきょうの答弁書』
おそらく、余命チームも弁護士チームも出して欲しくないだろうシロモノ