4144. ツッコミの鬼

私のハンドルネームは「悪魔の提唱」

哲学用語の1つです。大学の教養課程で習いました。

’Devil’s advocate’ には、「わざと反対する人」、「議論を深めるために少数意見の立場をとる人」という意味があります。場面によっては、「あまのじゃく」とか「難癖をつける人」といった意味でも使われます。
この ‘Devil’s advocate’ が面白いのは、相手を批判したり論破したりするために「悪魔」になるのではなくて、論理の正しさを確かめるためや、考えに漏れがないかを確認するために、あえて反対の立場を取って検証してみる、というところだと思います。
以上
http://v-english.jp/eikaiwa/staffblog/0915606 より引用

要するに「ツッコミ魔」と言う意味だ。それも敵に突っ込むよりも、むしろ味方に敵のフリしてツッコミ、味方を鍛える役割。

学位論文の審査の前の、指導教官は鬼だった。本審査の方が甘く感じるほどに。

その私に、弁護士「様」に突っ込むとは何事だと「忖度」を求められても、「辞書に書いてありません」

私は右でも左でも、上でも下でも、敵でも味方でも、一切立ち位置に関係なく、突っ込むべきものにシガラミなく突っ込むことができるからこそ、「悪魔の提唱」なのだ。

そう、最初から最後まで貫く意思表明として、ハンドルネームに「悪魔」などど、人ならぬものを名乗っている。

三年前に2チャンネルでコテハンとしてつけた時点から、覚悟のほどを名乗っている。

一時期、私は「和解組見守り隊」をブログのサブタイトルにつけていたことがありました。その意図は

1、和解者を「裏切り者」として晒す輩が出ないように見守る

2、和解せずに「逃げ得」が出ないように、世論を形成する

「和解」を最も積極的に勧めた私には、それなりの責任があると思ったからです。

1については見事に「神原弁護士」から「江頭弁護士」を通じて「和解者リスト」が余命の手に渡ってしまって、裏切られました。「嶋崎弁護士」も和解者の実名住所まで含めた591名のリストを訴状に添付されたために、余命チームも、他の懲戒請求者にも知られることとなり、私は自分の手の届く範囲の「和解者」には個人的に謝罪しました。

2については、どうなるでしょうか?

時効管理はしていると、大見得切ってしまわれた以上は「見守っています」

振りかざした「正義の刃」には責任が伴う

当たり前のことだ