4141. 思想の問題は

判事によって、「高値」をつける場合もあれば「無視」する場合もあるってことかしら?

金弁護士の裁判で、55万から22万までの差額も、「不法行為」としての相場にプラスされるかどうか、そこらへんにあるのかな?

原理原則に忠実な裁判官ならば「思想信条の自由」を重んじ、思想に値段(賠償金)はつけられないのだろうか?

(コメントいただきました)

差別を全面に押し出して争ったのであれば、神原先生の負けも考えられますね。ヘイトは認定しづらいんじゃないかな。

(以上、コメントありがとうございました)

どんな「訴状」の構成だったか、どんな「判決文」なのか、見たいです。

金弁護士は一通り(=24人x2)以上は訴えない可能性が高いですね。「判例」狙いですから。

彼らは「和解」を受け付けてないから、いつ、訴訟を止めるも自由。

一方の神原弁護士は、全員に手紙を送って、和解か訴訟かを選ばせている以上は、和解しない全員を訴える義務が生じている。

次は、どんな訴状で訴えるか、今頃は作戦を練っているのだろうか?

「思想の問題」にした場合、正義の側は引くに引けないチキンレースになる。

だから、最初から「大将の首」狙いが、一番、手っ取り早いのかもしれない。その点、効率重視のサイレントキラー小倉弁護士が、情報開示に成功したのも「当然の帰結」なのかもしれない。

思い返せば、昨年のゴールデンウイークは小坪市議に絡まれて死んだフリーだった。

あの頃は、もっと多くの弁護士さん(特にLAZAK関係者)が訴えてくる可能性があって、和解金がどれだけ必要かと頭を抱えたものだった。

一年経ってから、今から参戦する人は和解金目当てと謗られよう。

だいぶ先が見えてきた。この一年、長かった。

多分、令和の一年は、余命ヲチャにとっては、もっと波乱もなく退屈な長い一年になるだろう。

あとは私のネット依存症を、なんとかせねば。

余命問題が、完全に思想の問題に矮小化されてしまえば、従来の「政治嫌い」に戻ってしまった今の私は興味を失うことが出来る、ような気ガス