4139. 思想の問題に

余命の方も、弁護士さんの方もしたいのならば、ここからは自由にやればいいと思う。

白紙委任状のような「選定書」ではなく、「訴状」を見た上で賛同する「選定書」ならば、反訴の危険を知った上で出したいのならば、自由だろう。

余命信奉者は今や300人程度に減った。

(電波系は員数外、気の毒だから触らない)

「検察」という「犯罪に対する抑止力」

「弁護士懲戒請求」という「弁護士の犯罪に対する抑止力」

これらの濫用という「司法制度に対するテロ行為」に比べたら、もはや。ただの民事のいざこざの範囲内。

それも「自らが被告になった場合の盾」としての「選定当事者代理人」の選定書ではなく「反訴の危険も知った上での提訴」の意思がはっきりしているのならば、印紙代払って民事・反訴を打ちあうのは自由。

訴額も億単位から、150万としょぼい。

金弁護士なんかは、「思想の問題が矮小化」されたと怒るかもしれないが、「金弁護士の名前が佐々木弁護士と連名」になっている懲戒請求書で金弁護士は1回、佐々木弁護士は他にも2回も懲戒請求を食らっていた段階では思想の問題ではなかったのだから、ここから改めて「思想の問題」を争えばいい。

選定者3名は筋金入りの余命読者だが、これまでに脱落した人間と一緒にしないで欲しいものだ。令和の時代の悪魔は余命信者のことは「他人事」だと冷ややかに見ていく。

1000人のキチガイと、30人のキチガイではニュースバリューが違う。

今後はマスコミの注目を浴びることも減るだろう。

自称ジャーナリストも、「資金が尽きた」「健康が優れない」とフェードアウトしていく日も近いのかもしれない。