4138. カンパと記者会見

津田大介とラジオで対談してた嶋崎弁護士は「余命本体の追及」を公言した。

https://www.j-wave.co.jp/blog/news/2018/05/528-3.html

J-WAVEで放送中の番組『JAM THE WORLD』(ナビゲーター:グローバー)のワンコーナー「UP CLOSE」。5月28日(月)のオンエアでは、月曜日のニュース・スーパーバイザー、津田大介が登場。「弁護士に対する不当な大量懲戒請求」をテーマに、当事者の一人である弁護士の嶋﨑 量さんをお迎えしてお話を伺いました。 (中略)

最後に、問題の発端になった匿名ブログ「余命三年時事日記」に対して、嶋﨑さんはどのような対応を考えているかを伺いました。

嶋﨑:匿名のブログなので名前が分からないので、段階を追って外堀を埋めることが必要だと思っています。ただ、このブログであおられた方も責任を取ってもらうけれど、あおった方への法的責任をしっかり取るということが最終目的です。

この記事の放送回をradikoで聴く

佐々木・北弁護士は、昨年の5月の記者会見で、余命ブログへの刑事責任も視野に入れていると公言した。

本体の追及は忘れたとは言わせない。

「有言実行」を促すのがヲチャの役目です。

そして「佐々木弁護士も全員告訴」を明言した。

8割訴えれば目的は達せられた。判決さえ取れればいい?とんでもない話ですよ。

おわりに

 訴訟はまだ始まったばかりである。

 今回、とりあえず6名を訴えたが、今後はまだ和解をしていない懲戒請求者について順次提訴する予定である。

 引き続き注目いただきたい。

(以上、引用)

ええ、ええ、注目してますとも!

たとえ後ろの青林堂に手が出せなくても、「サーバーの契約主」を訴えるところまでが「カンパ」の範囲内(情報開示請求に使われたお金はカンパされたものだった)。

煽動者のいる「殺到型」の判例作りに、煽動したブログの存在を無視して乗せられた末端の実行者だけを罰する判例だけでは「片手落ち」で、悪い判例と後世で批判されるがオチだろう

手紙で和解or訴訟の選択を促した神原・嶋崎弁護士は「全員訴訟」も裁判の内。

それが「契約」ってものでしょう。5万は弁護士さんから見れば端金かもしれないけど、「お金」が絡めば世間の目はシビアに。勝手に「ギブアップ」は無責任。

弁護士としての矜持の持ちようは、一般人の感覚とは異なるのかもしれませんが。「正義」を掲げる代償は高い。それを覚悟の上の「正義」でありカンパ募金でしょう。

個人ブロガーの煽りに弁護士さんが乗ってくれなくても、私は呟き続ける自由はある。
それだけのことだ。
黙れと言われる筋合いはない。