4134. 送り先は裁判所

これは完全な私見だが、私は対神原7億訴訟平成30(ワ)4206の「選定書」は本来は無効とすべきを認めた「横浜地裁」のチョンボだから、「和解金」なしでの取り下げを裁判所は認めるべきだと思う。

神原HPの掲示には「和解」と書いてはあるが、取下書の宛先は裁判所であって神原事務所でないし、契約内容として和解金の金額も書いてない。

本来なら、「反訴」の訴状が出た時点で、取り下げは「和解」が必要だが、今回ばかりは特例として、当初からの取り下げ(期日前の取り下げと同等)として扱われるべきだと希望する。

一方、平成30(ワ) 14392 (神原vs山●●●●江頭代理人訴訟)

については、余命側の情報だけでは情報不足です。

原告である神原弁護士、あるいは傍聴人であるせんたく・三宅、プロである弁護士たちの言葉が待たれます。

万一、この裁判で、たいして儲からなくても、神原弁護士は「全員に一度は裁判所にお越しいただく」として手紙を送った。和解するなら三人で15万だが、訴訟となれば150万あるいは200万を損害賠償請求するとしたのだから、提訴する義務が生じている

余命側がこれを見逃すはずがなく、時効までに訴えなかった場合は「詐欺」として何らかのアクションを起こすだろうと私は警告しておきます。

733マンセー名無しさん2019/04/29(月) 00:13:29.01ID:hLFCokXv まさかと思うが、本訴反訴事件の本訴判決と反訴判決をあべこべに読んでいる可能性。
普通の本訴反訴事件は両判決が対立の関係だから、あべこべに読むと正反対に勘違いすることになる。
これプロでもえっと思う勘違いする。裁判官も反訴原告なんだか本訴原告なんだか、
書き違えたりするし、書記官もチェック漏れしたりする。自分も始めて本訴反訴判決もらったとき、
立場逆に読んで、心臓止まるほど驚いたことがある。

12月4日反訴 ■■原告、神原被告 55万円

4月26日に全面棄却されたのは、この「裁判内の反訴」のことかもしれません。とすると負けたのは余命側です。(神原元が全面敗訴し、提訴は棄却されたと余命ブログには書いてあるけどフェイク=勘違いの可能性がある。今後、判決文の書き起こしがなければ、この推測は正しいと思われる)