4131. 情報開示請求(佐々木氏)

コメントいただきました。以下、コピペします。

余命ブログにあった、佐々木弁護士による情報開示請求が棄却された判決の記事。
2紙が出していて、微妙にニュアンスが異なる。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E6%87%B2%E6%88%92%E6%89%87%E5%8B%95-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%A7%E3%81%82%E3%81%8A%E3%81%A3%E3%81%9F%E4%BA%BA%E7%89%A9%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E9%96%8B%E7%A4%BA%E8%AB%8B%E6%B1%82%E3%82%92%E6%A3%84%E5%8D%B4-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%9C%B0%E8%A3%81/ar-BBW6hsg
弁護士懲戒扇動 ブログであおった人物の情報開示請求を棄却 大阪地裁
毎日新聞
2019/04/19 20:01

 インターネット上の扇動を契機に約3000件の懲戒請求を受けた弁護士が、ブログで請求をあおった人物の個人情報を開示するようサーバーの管理会社(大阪市)に求めた訴訟の判決で、大阪地裁(大須賀寛之裁判長)は19日、請求を棄却した。弁護士側は控訴する方針。

 訴えていたのは東京弁護士会の佐々木亮弁護士。判決によると、このブログには、「朝鮮学校への補助金停止に反対する日本弁護士連合会の声明に賛同した」として、佐々木弁護士ら10人の弁護士名があらかじめ記された懲戒請求書のひな型が掲載された。これを基に懲戒請求が相次いだとされる。

 判決は「原告の名誉や信用が傷つけられたとしても、懲戒請求によって生じたものだ」と指摘。ブログにひな型を掲載した行為によるものではないと判断した。【戸上文恵】

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%80%85%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E9%96%8B%E7%A4%BA%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%81%9A-%E6%87%B2%E6%88%92%E8%AB%8B%E6%B1%82%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E3%80%81%E6%8E%A7%E8%A8%B4%E3%81%B8/ar-BBW6o5c
投稿者の情報開示認めず 懲戒請求された弁護士、控訴へ
朝日新聞社
2019/04/19 20:10

 朝鮮学校への補助金交付を求める声明などを出した各地の弁護士会に大量の懲戒請求が寄せられた問題で、東京弁護士会所属の佐々木亮弁護士が大阪市のサーバー管理会社に対し、ブログで懲戒請求を呼びかけた投稿者の発信者情報を開示するよう求めた訴訟の判決が19日、大阪地裁であり、大須賀寛之裁判長は請求を棄却した。佐々木弁護士は控訴する方針。

 判決によると、投稿者は2017年5月、佐々木弁護士が朝鮮学校への補助金停止に反対する日本弁護士連合会の会長声明に賛同しているとして、ブログに懲戒請求を呼びかける投稿をした。佐々木弁護士は同年10月までに少なくとも1千件の懲戒請求を受けた。

 判決は、懲戒請求は請求者の意思に基づくもので、投稿は佐々木弁護士の権利を侵害したとは認められないなどと指摘。投稿内容も、補助金の支給に向けた活動をすることは弁護士の懲戒請求の対象にならないことは明らかで、一般の読者が読めば佐々木弁護士の社会的評価を低下させるものではないと判断した。

—–
佐々木弁護士が無能かどうかは知りません。
それよりも、
>判決は、懲戒請求は請求者の意思に基づくもので、投稿は佐々木弁護士の権利を侵害したとは認められないなどと指摘。【朝日新聞】
>ブログにひな型を掲載した行為によるものではないと判断した。【毎日新聞】
この部分は非常に問題だと思う。
あくまで懲戒請求者の自由意志なので、煽って場と手段を提供した余命一味には何の咎もない、と言っているも同然。
2紙で判決から抜き出した部分が違うみたいなので、判決全体は別の文脈である可能性も高いので、記事だけでは即断はできないかな。

(以上)

「投稿内容も、補助金の支給に向けた活動をすることは弁護士の懲戒請求の対象にならないことは明らかで、一般の読者が読めば佐々木弁護士の社会的評価を低下させるものではない」

ここのところを佐々木弁護士のツイートで見ました。一般の読者以下の知能だと余命読者のことを裁判所がdisっているのに、余命が勝利宣言してるのが草

私にとっては「エックスサーバーと契約してたのが、余命三代目だったこと」の方が重要。

「 この大阪地裁の棄却は佐々木亮弁護士にとっては致命傷になりかねない。東京地裁ではあるが、あの小倉秀夫弁護士でさえ余命の個人情報をゲットしているのである。」

https://yomeireturns.wixsite.com/blog/post/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%92%EF%BC%95-%E7%A5%9E%E5%8E%9F%E5%85%83%E5%85%A8%E9%9D%A2%E6%95%97%E8%A8%B4-%E6%8F%90%E8%A8%B4%E6%A3%84%E5%8D%B4