4129. 横浜地裁のチョンボ

だと思うなー

東京地裁は「選定書」を認めなかったけど、横浜地裁は認めてしまった。

あの「選定書」は「原告となる意思」ではなく「被告となった場合に選定当事者代理人に出廷してもらうため」だった人が混ざってる白紙委任状だった。

平成30(ワ)4206

被告代理人 石黒「原告の選定行為が有効なのか否か疑問」
裁判長「とりあえず有効と判断」(せんたくサイトより引用)

こんなやり取りをしてたから、今頃になって、「訴訟の意思確認」をし直しているのだろう。

神原組は、「反訴」を表明したから普通は「和解」に納得しなければ、裁判の取り下げを認めないのだ、だから、「和解条件」を示しておくべきだが、書いてない。

私としては、「今回は特例として、ロハで取り下げを認める」=だから、裁判所へ直接出してってことにならないかな?と希望的観測を述べておきます。

和解金がいくら必要かどうか、気になる人は神原弁護士の事務所に問い合わせてください。

大量懲戒請求損害賠償訴訟(事件番号:横浜地方裁判所 平成30年(ワ)第4206号 損害賠償請求事件)について

原告選定当事者当事者 津崎尚道、立山徹、亀澤佐知子