4113. 602人の会を却下

19日のせんたく放送によれば、NHK関連の3件は「不備により却下」でした。

選定者の数は602名まで減ってましたって。

31(ワ)1579

1月25日に提訴されたものらしく、この失敗を元に、今、改めて集め直している選定書の数は、300程度まで減ってるのではないかと想像します。

なぜなら、0021,0022,0023の記事は、以前の0018の焼き直し(コピペ)だから。

島崎弁護士へ33万円、 北・佐々木弁護士への30万円x6件、金弁護士への55万円x2件どれにも触れられてないで、時間稼ぎをしている。

佐々木弁護士からの「情報開示請求」についても、触れてない。

勝ち誇ってもいいはずなのに。

余命がいくら情報統制をしようとして「手の内を隠す」と言っても、情報はどんどん「せんたく」が閲覧してきて公開してくれる。

身体的拘束がないから余命はカルトではないとか、三宅氏は言いそうだけど、
ネットカルトにはネット特有の部分があるだけのことだ。

余命はカルトであるとの視点を持てば、理解できることは多い。

NHKと一緒に小野誠を被告にして脅して黙らそうとしたようですが、却下では脅しにはなりませんでしたね。

毎日、印紙代を払って裁判記録を閲覧してきてくれる「せんたく」氏が、今となっては余命関係で一番の情報を握っている、彼の自負は正しい。ただ、720人から602人への引き算で「脱会者100人」を割り出して、「余命を訴える会」を結成できるかどうかは、話は別ですが。

これからも、「せんたく」氏には、頑張って閲覧してきて記事をupいただきたいと思います。

もっと早くに対応すべきだと余命読者は開き直りそうで怖いが。

広く開かれた懲戒請求制度との兼ね合いが難しいのだろうけど、ここまで派手に悪用されれば、対応もせざるを得ないのだろう。お疲れ様です。

あとは、ノース先生のサイトがオープンになるのを待つのみです。

https://futo-choukai-seikyu.net/

オープンしない可能性もあるかも? だから、私が復活せざるを得なかった。

怒りがどこへ向かうのか、私は知らない。
怒りが持続するのかどうかも、私は知らない。

原告 肥後信嗣、渡邉朋子、山下和夫 (3名のみ、選定書なし)
代理人なし
被告 北周士(弁護士)
平成31(ワ) 7974
訴額 150万円
印紙 1,300円
選定者3名だけで、他に賛同者がいない(あるいは認められない)ことを願う。


選定当事者8名なりなんなりの自宅を事務所がわりにやっているらしい。

また、懲戒請求者のうち8人が、原告2人(金弁護士二人)を被告として、損害賠償請求を起こしており、その第1回口頭弁論が5月29日に開かれる。

彼らには彼らなりの使命感があってやってるんだろう。余命に騙されたわけでもなく自らの意思ならば、最後まで貫くが良いよ。

ただ、「裁判所から呼び出しが来たら、選定当事者代理人が対応する」は嘘だった。「法廷にたつ必要がない」も嘘だった。私があらかじめ「悪魔の提唱」として示した通りだった。

今、余命が集めている選定書は、反訴を食らう可能性がある訴訟の原告になること、それを分からずに出すバカは、いないだろう。

選定書、送るな、反訴の危険あり

私が発信したかった情報は、もう伝えるべき時期を過ぎたと思う。

昨年の今頃、「和解」の道を作ってくださったノース先生には深く感謝しています。

この問題を「思想の問題に矮小化すべきではない」は北先生の名言。

私もそう思っています。

川崎デモに関連して、神原先生を訴えたのは津崎氏。余命は彼を「名前」を得るために取り込んだだけ。

金弁護士に至っては、「会長副会長」に混じってヒラの佐々木弁護士を入れていた「指摘」に対する、言い訳に過ぎない。佐々木弁護士への懲戒請求は3種類、LAZAKの金先生たちは1回だけ、そこにも佐々木弁護士の名前が連名で入っていることからも、明らか。

本気で朝鮮ガーと言いたいのならば、なぜ、朝鮮総連を外患罪告発しなかったのか?

朝鮮総連の顧問弁護士の高島弁護士や、京都朝鮮学校の代理人の江頭弁護士、シンスゴ氏の代理人の上瀧弁護士を懲戒請求しなかったのか?

と考えれば、余命の敵は「北朝鮮」ではないことがわかる。

余命はいわば「ぬえ」のような存在だ。余命読者という金づるを、みなさんが乗り合いで利用した。小坪市議、瀬戸氏、そして青林堂。

私のような個人ブロガーは、しがらみなく、その名に触れることが出来る。

だから、書いておく。