4112+. ストーリーありき

コメントをいただきました。(以下、コピペ)

三宅雪子氏のブログから。
http://www.miyake-yukiko.com/blog/417.html
個人的には、この金哲敏弁護士へのインタビュー記事で気になったのは、
>金弁護士は和解は提案していません。驚くべきことに、そのためか今のところ謝罪は誰からもないそうです。

「シティユーワ法律事務所」の「金 哲敏」弁護士ですよね?
私、謝罪文を送付してるんですけど。
哲敏弁護士が嘘をついているのか、三宅氏が嘘をついているのか

>愕然としたのは、和解提案をしていない金弁護士に謝罪がないということは、佐々木、北、嶋﨑弁護士に謝罪をして和解した懲戒請求者らは、提訴を取下げてもらうために謝罪したのだと思われることです。

>心の底から悪かったと思っているならば、提訴の取下げは関係なく、金弁護士らにも謝罪するはずでしょう。

このように和解組を誹謗中傷したいがために、三宅氏が嘘をついた(控えめに言って、話を盛った)容疑が高まった。
「和解者は提訴取下げを狙っただけで、反省など1ミリもしていない」という風説を流布されている。
取材までしておきながら、なんでこんなに平然と、嘘をつけるのだろうか

(以上、コメントありがとうございました)

昨年の今頃、ノースライム基準が出てすぐに「和解」に乗った人は2桁(20人程度)だったが、私に連絡をくれた人には、全員に「謝罪文」を送ってもらっています。それは「私信」のようなものなのに、どこかで新聞記者に渡されて、他に誰も謝罪もしてない状況では数少ない最大誠意を見せた人たちのが「謝罪がなってない」と公開処刑されて、挙句の果てに神原弁護士から「和解者のリスト」が渡って余命に裏切り者として特定されてしまった不幸な出来事が重なった。

その上で、この風評被害は、私はやりきれない思いで一杯です。

三宅氏が「謝罪がないことに」したのか、それとも、哲敏弁護士の中では、1年前のことを忘れてしまったのか、私は後者かもしれないと思います。

金哲敏弁護士だけでなく、他の弁護士さんたち全員に当時、謝罪文を送って和解を願った人たちは、極めて少数だった。だから、とっとと忘れてしまったのかもしれない。

それか、金竜介弁護士や池田弁護士のように「謝罪文が気に入らない」から謝罪されてないことに勘案されるのか。

どちらにせよ、「誤報」を次々と流されることに、私は怒りを覚えます。

なぜ、「誰からもない」と嘘を書く? イレギュラーにストーリーに合わないものを排除したくなる気持ちはわかるが、極めて少数しかいないと書けばいいのに。

金哲敏氏だけでなく、全員に謝罪文を送った結果、「金英哲」弁護士なんかは、「悪いのは余命だと思ってます」と返事を下さったと言う。

彼女の支援者の男性のお母さんが懲戒請求者で、和解をしたんだそうですが、その方が、まさに「謝罪なしの裁判逃れのための和解のポーズ」だったんで、三宅氏にとっては数少ないサンプルから「導き出した真実」なんでしょうね。

三宅氏は、まずは、その女性に「謝罪文」を書かせるべきじゃないですか?

(コメントいただきました)

漆黒のナンチャラ11時間世間的には和解組も含めて「余命一派」って認識だからね。極悪非道なブログ主とその信奉者は愚かで卑怯なほど叩き甲斐があって楽しいし。そういう偏向フィルター通してアレコレ言われるのも罰のひとつと思って受け入れるしかないんじゃないかな。和解組さんは悲劇のヒロインなんかじゃなく悪の手下なんだし。

(以上、コメントありがとうございました)

一般人である漆黒さんの受け止め方は、「その方が叩き甲斐があって楽しい」でも勝手ですけど、ルポライターを名乗る人間が、それでいいとは私は思いません。哲敏弁護士は「今のところ」と言った段階では「提訴前のことは除外」してたのだと好意的な解釈を私はしたいところですが、彼の言葉に対して「事実を補う」ような言葉を足すことが出来ない。つまり、三宅氏は余命関連の全貌を把握してないし、する気もない。1年前に金竜介弁護士や池田弁護士が和解組の謝罪文を晒していた報道の存在に気づいてないインタビューする側の力量の問題だと私は思います。取材の時期の違いもあるかもしれませんが、昨年の夏に取材をして回っていたNHKさんの方が、よほど情報を得てましたし、新聞記者さんの方が「言葉の扱い」について慎重でした。

三宅氏は私をブロックしてますので、マスコミという手段を使ってデマを流されるのに、個人ブロガーは太刀打ちなんて出来ません。でも、私は事実でないことを流されるのを、黙って見てはいられません。

ただの個人ブログの記録にだけでは、真実を書き残したいと思っています。

(訂正)

三宅氏の支持者の方のお母さんは、和解もしてないらしいです。私はどこかで記憶違いをしたようです。

>こんなことが自分の会社に知られたらどうなるだろうとも心配する。話を聞いて気の毒でならなかったが、私にもどうすることもできなかった。Aさんとはその後も連絡を取り合っているが状況は一向に変わらない。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/251667/3

「反訴」必須の「選定書」をAさんが阻止できてるといいですが。


金哲敏氏に確認もなく、修正・・・
中途半端な対応で、ブログの方には「修正」の痕跡を残さず。
これでは、取材される方も嫌だろうなぁ。

彼が「謝罪と認めない」から謝罪されてないと言いたかったのか、
それとも、謝罪は受けたが1年前だから記憶から消し飛んでたのか、
それとも、三宅氏が話を「盛った」のか。

何が真実か、確認をする手間を惜しんで、ジャーナリストと名乗る資格はないと思う。


その後の顛末は凸ブログにあった。





これは誤りです。
私自身が懲戒請求を取り下げされた方数人と連絡がとれる状態にありますので、確認済みです。
また、金先生のこの記事を見ていただいてもわかるとおり、謝罪の手紙は送られていますし、目を通されています。

https://www.bengo4.com/c_23/n_8201/

訂正と、訂正のアナウンスをお願いします。
これは、表には出てこられませんが、和解した方の名誉に関わる問題です。
中には、100名以上の先生方にお詫びの手紙を送った方もいらっしゃいます。

この記事の件に関しては、ご訂正がない限り、当ブログにて記事にさせていただきます。
期限は月曜、正午までとさせていただきます。
よろしくお願いいたします。



そしたらお返事きました。
電話番号は、御本人が明かされてますので、隠さずにいきます。



同席者がいまして録音あります。
お電話いただけますか?
080―4966―8838
私もかなりおどりたんですね。
では、一旦、そこは保留にします。テープをききますか?




なんか、電話にこだわるんですよね。


三宅様

ご連絡ありがとうございます。
私では金弁護士の声かどうか確認できませんので、
金弁護士のご存念を伺うために、そちらの方へ連絡をしてみます。
また、はじめから「和解には応じない」と仰るため和解の申し出はなかったものと存じますが、もし和解していただけるご意思があるのであれば、その旨お伺いしたいと思います。

ありがとうございました。



で、三宅さんから。

ご指摘を受け、録音や同行者ほか確認しましたが、確かに謝罪はなかったと金哲敏先生はおっしゃっています。
ただし「1通も」とおっしゃってなかったので「ほとんど」に変えて、ブログを再投稿させて頂く方向です。
よろしくお願い致します。「依頼人」ということで、懲戒請求者から「受任」されているという認識でよろしいでしょうか?
その場合「受任」をお示し頂けたら、幸いです。


三宅



なんか弁護士と勘違いされてるようですよ。



次、私からの返信。

三宅様

ご連絡ありがとうございます。
現在、金竜介先生、金哲敏先生にお問い合わせ中です。
先生方のご見解を伺いたかったので。

私のことに関しては、「依頼された」というより、私自身が
「目の覚めた懲戒請求者が謝罪文を送ったことを知っている」こと、また、
元懲戒請求者から、「三宅さんのブログ上においてこのように書かれている」という相談を受け、
どういうことかと三宅さんの方へご連絡をし、訂正のお願いをした次第です。

このようなでたらめな記事を挙げられた、との怒りが爆発しそうでしたので、三宅さんにご連絡したところでした。



で、三宅さんから。


さとうさん

あのブログは金哲敏さんインタビューとタイトルに入っていますよ。
「怒り」は私にぶつけられても、困ります。
ご存知の通り「謝罪されていない」という「主観」(と感じている)を哲敏さん
が述べられました。私も驚き「まったくですか?」(同席者・録音あり)と
伺いました。ほかの先生も本人は「謝罪文」のつもりでも、謝罪になっていない
ものがあったと聞いてきます。
要は、ごめんなさいというのではなく真摯な反省があるかどうかですね。
和解の申し出(受けないけれど)もお詫びもないと聞いた時には私も驚きました。

三宅



で、私から。


三宅様

ご連絡ありがとうございます。
こちらは、誰にインタビューした、ということではなく、三宅様の名前で文字になっていることを問題視しているのです。金先生のせいになさらないでください。
誰にインタビューしたというのは関係なく、三宅さんの知名度であの文章を出されると、名誉が傷つく人がいる、ということなのです。
ひいては、三宅様の記事の信憑性にまで疑いが持たれることがあるということです。
あの記事が三宅様の名で出されたということは、そういうことです。
私の周りでも、「三宅さんの記事は嘘だ」という話になっており、
三宅様のご存念を伺うべく、メールを差し上げたということです。
なお、先に頂いたメールにて「受任」云々という言葉があり、
このメールでの高圧的な態度を見ると、
「相手が弁護士である可能性」を考えた上で、
私がただのブロガーであると知って態度を変えられたものと見ます。
言葉を大事にされるはずのジャーナリストであり、議員さんであったことを鑑みれば、このようなことはありえないと感じます。

三宅様にお願いしたいのは、「一通もなかった」などとセンセーショナルな、人の目を引く文言ではなく、元懲戒請求者のみなさんも余命の被害者であるということ、まだ目の覚めていない懲戒請求者の皆さんとは立場が違うことを念頭に入れて記事を書いていただきたいということです。
あの「一通もなかった」という文言が、「こちらを納得させるものがなかった」としてあれば、このようなメールをお送りすることもありませんでした。
また、インタビューの際に金先生に「一通もなかったんですか?」と一言聞くだけでも、今回の記事はまともなものになっていたと思います。

つらつらとこちらの考えを申し上げました。失礼いたしました。
記事自体は余命事件に関するものとして参考にさせていただいております。
今後もどうぞ取材頑張ってください。



で、そのお返事。まあびっくり!!


ご理解頂き、ありがとうございます!



どこが理解したの?
してねえよ!!


で、またしばらくしてからメールがありましたよ。


さとうてるみさん

まず、あなたは懲戒請求者ですか?
①立ち位置をはっきりしてください
②「個人」なのか 正式ない依頼を受けたのか
あなたの言っている「みんな」の名前と人数は?
これ以降は電話で通知して080-4966ー8838で
お願いします。



ですって。やっぱりこちらの声と電話番号欲しいんでしょうね。
なので、私のこれまでの実績を教えて差し上げました。


三宅様

「ご理解いただきありがとうございます」とのことでしたので、
それでやり取りは終わりだと思ったのですが、
違うんですね?


まず、ご質問にお答えいたします。
なお、電話でお話する必然性がわかりませんし、メールですとお互いに
このように記録に残りますので、
私としましてはメールでのやり取りを希望いたします。
また、三宅様のために電話代を使うより、もっと別のことに使いたいですから。
凸するのにも先立つものが大事です。



私は懲戒請求者ではありません。
むしろ、余命は信用に値しない、危ないと言い続けてきた者です。
靖国奉納あたりから、ずっと記事を書いてきました。
「凸っちゃおっかなー」、というブログ名の通り、いろんなところに突撃して情報をとってきました。

ですので、ヤング倉庫に電話して大和会の電話番号を割り出し、
大和会の登記をとって在特会と花時計の関与をあかし、
生きがいクラブの登記を取り、羽賀の住所と名前を割り出し、
ななこの自宅の登記を取って本名、家族の名前を割り出し、
ということをやってきました。
ネットで出回っているもので、私が発信源になっている情報も多くあります。
ブログを読んでいただければわかると思います。
いろんなところで「反余命・我々の敵」という扱いを受けてきましたが
余命のおかしさをわかってくださった方もおりました。
現在は、余命を表に出さなかった小坪しんや氏を扱っています。


私はいちブロガーですので、ただの個人です。
ただし、私のブログを通して余命の矛盾に気づいた方も多く、その方々と交流は今でもあります。
人数や名前は申し上げられません。プライバシーにも関わるからです。
三宅様に話をすることを是としない方もいらっしゃるでしょうから。

私が三宅様にメールをしましたのは、
「このように書かれて悔しい、金先生たち御本人から納得のできる謝罪ではなかったと言われるのであれば納得できるけれど、一通も謝罪がないと、別の人に書かれるのが悔しい」
との声を受けてのものでした。



なお、一つ申し上げたいことがあります。
今回の訂正の件は、金哲敏先生はご承知なのでしょうか。
金先生のインタビューであると謳っている以上、「一通も来なかった」からの訂正ということであれば、金先生のご認識がどうなのかというところが問われます。
金先生からのインタビューであるというのであれば、ぜひとも金先生から「言葉の意図」を聞いていただき、記事にアナウンスをつけた上での訂正を求めます。


私のことにつきましては、おそらく法廷でよく一緒になられるかと思いますが、
「せんたく」氏がよくご存知です。
生放送のチャットで丁々発止やりあってきましたから。
「テルミサトウ」で通じます。



訂正のアナウンスがなかったので、公開しちゃいます!

その後、三宅さんからメールなしです。
よほど声がほしいのか、電話番号がほしいのか。
聞かれたら、NHKにあげた情報くらいはあげても良かったんだけど、
あーげない!!
いいよね?

https://blog.goo.ne.jp/terumi_satoh/e/d57196061a17f149d76c7a5aab438ca9

いつもながら、凸ブログはコメント欄も重要。

Unknown (小坪ヤバいマン) 2019-04-23 22:01:25 おっ!?三宅雪子の話ですか?

この人も「自分は絶対に正しい!だから、何をやってもいい!」と思い込んでいるからなのか、話の内容を都合良く変えて語ってきますよね?

民主党の時に自分でコケて車椅子で演技していた頃から、何も変わっていない。はっきり言って、頭がおかしいです。そういえば、三宅雪子は自身のかつての支持者に発狂して訴訟を起こして、負けましたよね?色々やって損害賠償を請求されて、払ったハズです。

三宅雪子は「在日朝鮮人差別だ!人種差別だ!」という話に持っていきたいみたいですが、余命の不当懲戒請求事件は「ささきたしま弁護士にも懲戒請求をしている」という時点で、奴の主張には無理があります。

ちょっと話は変わりますが・・・・不当懲戒請求事件は『北海道の池田』という弁護士が「謝罪をしてきた人間だけをターゲットにして、Facebook等で喚き散らしていた」ということがありました。常識的に考えてらあり得ない話なのですが「世間的に問題視される前に、自身の過ちに気付いて自らの過ちを認めて謝罪してきた」という人間を「あえてターゲットにして、訴訟の可能性をちらつかせていた」のです。

こういうことをやる弁護士がいると「まともな頭を持っている人ほど、表に出てこれない」となっちゃうんですね。不当懲戒請求に参加した人間は勿論悪いが、一番悪いのは余命です。だけど、一部の弁護士は「不当懲戒請求に参加した日本人しか見ていない」と。だから、余命の不当懲戒請求事件は色々とおかしいのです。

Unknown (Gendarme) 2019-04-23 23:25:09 三宅雪子は例の事件から信用出来ないし、ポリコレ臭酷いから個人的にはアウトオブ眼中です。
余命事件に首突っ込んできてウザいなーと思ってました。
それはさておき、今回のブログ主さんの記事は素晴らしい突撃記事ですね。
真実を伝える、本来のジャーナリズムとはこの姿勢ではと思いました。
でもあまり無茶しないでね♡

Unknown (terumi_satoh) 2019-04-23 23:55:59 小坪ヤバいマンさん

たまたま三宅雪子の記事見て「あれ?」と思ったのと、
コメントを頂いたので、凸してみたという経緯です。
変な人だなあというのが印象ですね。
なんで弁護士だと思ったんだろう。
なんか覚えがあるのかしら?
金先生のせいにしてるし。
文字に起こして記事書いたのは自分だろうよ。

と思いました。

リベラル云々って言ってるけど、この人にとってリベラルな考え方ってなんなんだろうなあ。
懲戒請求の件も、メシのタネにしか思ってないでしょうね。

佐々木先生たちがどんなに温情を持って対応されてるかよくわかります。
ちゃんと全体像を見て対応してくださる方ばかりだといいのですがね。

(以上、引用)

真相は、おそらく、こうだろう。

金哲敏弁護士にしてみれば、1年前の謝罪文はイレギュラー値で記憶から消えている。竜介弁護士ほど明確に「謝罪して来た最もマトモな部類に近い人を敢えて攻撃する」攻撃性を持ち合わせてもなく、単純に、彼の中では「除外」されていて、ここ最近裁判を提起してからのことだけに話を絞ったのではないだろうか?

三宅氏にインタビュアーとして彼の真意を引き出す力量がないために、あくまで推測で終わるが。

余命読者の頭の中に何が詰まっていても、それは思想信条の自由であって、罪に問うことができるのは表に出た「不法行為」のみ。これが「法」であり、弁護士としての職務に忠実の場合。

「人種差別」に話を持っていくためには、その範囲を超えて「信者を処罰しなければならない」から「何度謝罪しようが、賠償しようが」いつまでも謝罪と賠償を求める「日韓関係」と同じになる。

たとえ謝罪しても受け入れません、和解するつもりはありません、裁判で争うと、1年前に宣言した人のところに和解の申し出もなければ謝罪もないのは、ある意味、当然の帰結かとも思う。

22万から55万まで、判事によって賠償金の金額が異なるのも、「思想信条の自由」にまで踏み込むか、それとも「行為」のみを問うかによって異なるのかもしれません。

金哲敏弁護士たちからお返事がないのは「謝罪を認めないから裁判にする」と言い出すと、960人全員を訴えなければ、不公平になる。そんな手間暇はかけてられない。彼らにしてみれば、数人を訴えて裁判所から「人種差別である」との判例を確定させられれば、次のターゲットは、信者ではなく「思想」だろうから。今更、和解とか言ってこられても面倒なだけだろう。

これもあくまで推測ですけど。