4104+. 最終章、これでいいのか?

コメントいただきました。

私事ですが、調停委員も拝命しております手前、地方の裁判所の事情には少しばかり通じております。どこの裁判所も大変ですよ。事件数(市民のニーズ)に対して人員もハコも全く追いついていない。小坪氏は無知故に、裁判所を行政の外郭団体のような閑所と同一視してるのではないでしょうか。判事も書記官も調査官も凄まじくマルチタスクです。調停ひとつ取っても、事件数に対して施設(調停室など)が不足しておりますから、とにかく時間がかかる。調停室の予約が取れずに事件解決が長期化する。家事でも民事でも、期日を入れようにも1ヶ月以上かかるので、当事者が疲弊する。裁判所の機能不全は間違いなく住民サービスを著しく低下させます。その裁判所の機能を、地域から奪うことを是とする地方議員がいることが驚きです。

  • 小坪しんや のコメント: 2019年4月7日 8:36 AM この地を訪れる地方議員たちへ。
    上のコメントを見て、私は法曹関係者に嫌気がさしてしまった。
    まったく無遠慮で恥ずかしい連中、自己中心的な存在だ。 同志議員にお願いと提案がある。
    マイク納めについて汚し、選挙期間を戦い抜いてこれ、である。
    当該人物の書き込みは、すでに反映されないように処置させて頂いた。
    さて、立法側のWebスペースに、司法側を自称しつつマナーがなっていないことに対し、皆様にお願いがある。私たちの職権の話だ。 (裁判所の減少についての、反対活動に参加しないことを求める要望)
    司法関係予算が減額されつつ背景をふまえ、裁判所の数自体が減少していきます。学校が廃校になるように、統合されるように裁判所(具体的には地裁)が統廃合されていくと想定しています。
    刑事事件がまわらなくなったり、類似の動きはございますでしょう。 私が提示したいデータとして、訴訟件数自体は減少傾向だったと思われ、仮に地裁がなくなったとしても、有権者の受ける利益には大きな違いはございません。地域医療の核であるとか、小中学校の統廃合に比較すれば、まったく関係ないレベル。 これは司法予算かと存じますが、予算は立法が審査するものであります。やがて既定路線になるかと思いますが、【裁判所がなくなる】となれば、急に下手に出て反対活動をしてくるでしょう。 そして、そこで必要になるのは地方議員のサインです。
    その地に住む地方議員が『反対』しないと、対行政の反対活動はまったくもって実効性をもたない。 裁判所がなくなると、さらに食えなくなるのが弁護士です。裁判所の職員は、勤務先こそ遠くなるかも知れませんが異動になるかと。飯が食えなくなるのは弁護士です。 地方議員の同志へ。
    弁護士から、反対活動の要請が来ても協力しないでください。選挙期間を戦い抜き、マイク納めを汚した。はっきり言って、うるさい。 手伝う必要を感じない。
    裁判所が減少するかどうか、そこは不確定な話なのですけどね。スクルーローヤー制度だって金はかかるわけで、小中学校だって廃校になる中、子供たちのために施行されるわけです。裁判所だって同じこと。 飴と鞭とは言いませんが、どこかでどこかのバランスはとられるように出来てたわけです。蜘蛛の糸ではありませんが、あまり特権階級という意識が強く、相手のことを考えない(こちらは立法側で、司法とは異なる権能にも関わらず、自分のルールばかり。)。
    裁判所がつぶれるほどに司法関係予算が減額されるかは知りませんけれど、中長期的にそういう動きを私がとったとしても不思議ではないですし、すでにやってたのかもしれませんよ? 少し長くなったので、再度。
    地方議員の同志へ。裁判所が統廃合される場合、弁護士から反対活動の要請があっても乗らないほうがいい。裁判所の存続のために、医療機関や小中学校が廃校になることと比較すれば、隣接する裁判所で構わないと思います。 地域にとって、有権者にとって必要なのはどちらですか?
  • https://samurai20.jp/2019/04/mame/

注:「上のコメント」とはオレンジで囲ったコメントであはりません。小坪ブログでの「サービサーの中の人」のコメントを指しています。サービサーの中の人との直前のやり取りはこちら。長いけど、文脈の確保のためコピペします。

サービサーの中の人 のコメント: 2019年4月7日 7:46 AM

小坪さん、選挙戦前半戦応援、お疲れ様でした。
体をゆっくり休めて後半戦へ、力を蓄えて下さい。
統一地方選挙地の有権者様、各々御自分の信念にて投票お願いします。
私の地は、無投票再選(祝 県議4期目突入)になりました。

また記事違いになりますが、御容赦下さい。

※再掲します

【緊急 960人の会へ参加されている方へ】

余命側が逆訴訟していた、神原弁護士案件です。
相手が反訴しました、既に地裁に反訴状提出済みです。
以下、コピペ。
↓↓
弁護士神原元
@kambara7
当職らは、当職らに対して違法な懲戒請求を繰り返し行ってきた約720名の者らに対して、不法行為に基づく損害賠償金の支払いを求めて反訴を提起した。関連事件では最大規模のものになるだろう。

詳細は4月11日の法廷及びその後の記者会見で明らかにする。
(ここまで)

(4/5 追加 引用ツイート)
↓↓
弁護士神原元
@kambara7
あ、これは誤解です。
法廷に出頭している選定当事者(本件では津崎氏ほか2名)が一致して和解に応じればその効果が700名余の選定者に及ぶということであって、個々の選定者が津崎氏らに対する選定書を取り下げて個々に和解することは当然可能です(実際その手続きが始まっています)。
引用ツイート

きよさだ
@kiyosada11
· 10h
選定当事者が和解した場合、その効力は全ての選定者に及ぶのなら、いっそう選定当事者は和解できない。これではお互いがお互いを縛りあって底なし沼に突き進んでるようなものだ。
午前11:49 · 2019年4月5日
(ここまで)

↓↓
注・余命ブログにて、「4/11が初公判」と書かれていますが、実際は第二回 口頭弁論 です。
(選定当事者、津崎氏 他2名)

最初のツイートが出た時点で、多分余命や津崎氏は確認してなかった。
Twitter 上で方々に拡散されてます。
ですので、余命応援ブログ等を通して彼等の耳には入ってそれに基づいて記事更新していると思われます。
只、神原弁護士は御存知の通り【ネトウヨ絶対殺すマン】の異名を持った、佐々木弁護士ですら引く方なので、選定当事者の対応が慎重に慎重を重ねて事を為さねばなりません。

繰り返し申し上げますが、お決めになるのは当事者の方です。
行くも良し引くも良し。
そう遠くない内に、余命は、小倉弁護士から提訴されます。
そうなれば、多分自分だけ弁護士代理人を付けるかもしれない。
(金で揉めた、せんたく氏の訴訟では京都朝鮮学校代理人弁護士を付けた。)
注・自分の訴訟に反訴(又は逆訴訟)を960人の会で行う様な記述もありました。(詳細未定)

皆で『ひたおし』、それも大事かと思います。
だけど、冷静になる事も必要です。
御自分が、被告になる裁判もあります。
その裁判で選定当事者が出廷する場合、答弁書弁論内容が悪ければ、各被告にも少なからず影響が出ます(判事の心証)、それが選定当事者制度です。

それに対して、反訴されると原告選定当事者→被告=委任状提出者→被告です。
(選定当事者の対応次第で、被告全員同じ判決になります、誤解無き様に。)
余命はこの後も、大型訴訟を次々と起こすのでしょう。 (佐々木・北・嶋崎 再提出等)

それでも「神原達と闘う」、「いや、他の委任状は送らない」と、いう選択も出来ます。
私は、当事者ではないですけど言います。
本当なら、余命を擁護した者が止めなければいけなかった事です。
(誰かに対する当て擦りです)
止めようとしたカミカゼ氏に対しても、真太郎なる余命応援者が「カミカゼは反日」「カミカゼは在日」と侮辱したりもしていました。

PCやスマホで見れるのだから一度、Twitter をご覧になって下さい。
#不当懲戒請求
#懲戒請求
#余命三年時事日記
で、ご覧になって下さい。 (色々な意見が有ります)
では、失礼します。

※ コメント内容を、加筆修正しております。
※ 三日前記事へ入れたコメントにレスが付きましたが、今回は勘弁して下さい。
(当事者の方、各々が考慮する事ですので)

小坪しんや のコメント: 2019年4月7日 8:16 AM

いい加減、スレ違いにもほどがあります。
連日、選挙支援に入り、ほっと一息ついてこれですか。

バカにしてますか?
自分に都合が良いにもほどがあるでしょう?

このコメントこそ削除しませんが、書き込みを禁止にします。
ここは貴方のための発信場所ではない。
勘違いしていませんか?

弁護士さんなのか、もしくは弁護士の関係者か知りませんが、ワガママで粗暴、自己都合的で自分の利益に関する話しかしない。それもさも当然の権利のように行使する。

ここは、貴方のための掲示板ではない。
さようなら。


凸ブログのコメント欄から以下引用。



Unknown (藍原延珠)
2019-04-09 12:04:15
行橋の裁判所が無くなったら地裁支部に対応する地検支部と簡裁に対応する区検が無くなり、家裁に対応する調停委員が無くなりますね。


行橋市の裁判所、検察庁、弁護士 (薄命)
2019-04-10 01:04:48
藍原延珠さん

なるほど、行橋市から裁判所がなくなると地検支部、区検、調停委員なども巻き込まれるのですね。酷い話だ。

ここで、行橋市にある裁判所をネット観光しようと思って、その写真をのせたブログを見つけました。

まず大分市の弁護士が書いた記事。別の記事によると、生まれてから小学2年まで熊本で暮らしていたそうです。
http://blog.livedoor.jp/kosekeito/archives/1047854537.html

これによると裁判所と検察庁が隣り合わせで、前の道が狭い・・・

もう1つは山口県柳井市の弁護士の記事。幹線道路から裁判所に入る道は離合もギリギリのかなり狭い道路で、狭い道路の奥に裁判所(と検察庁)が押しやられたようなロケーション、といっています。
http://www.asakaze.gr.jp/staffblog/%e8%a3%81%e5%88%a4%e6%89%80%e3%82%81%e3%81%90%e3%82%8a%e2%91%a6%e3%80%80%e7%a6%8f%e5%b2%a1%e5%9c%b0%e6%96%b9%e3%83%bb%e5%ae%b6%e5%ba%ad%e8%a3%81%e5%88%a4%e6%89%80%e8%a1%8c%e6%a9%8b%e6%94%af%e9%83%a8/

行橋市で独立開業した知人の弁護士に会ってきたことも書いてあります。

行橋に腰を据えて地域の人たちのために働いている弁護士が複数いるのに、残酷議員は

> 裁判所がなくなると、さらに食えなくなるのが弁護士です。裁判所の職員は、勤務先こそ遠くなるかも知れませんが異動になるかと。飯が食えなくなるのは弁護士です。

などと平気で言える神経の持ち主です。

https://blog.goo.ne.jp/terumi_satoh/e/ecad4dba8ec387198e04931a01883cf2

余命に関連して「個人情報ガー」で乗り込んできた地方議員が、とうとう地元の利益も手放し、司法に喧嘩を売ったのだ。

これが出せなかった最終章ということで、いいんだろうな。彼の立ち位置・考え方を如実に表しているのだから。

小坪ブログ、「サービサーの中の人」への返答を見て、辟易しました。昨年の貴女に対する激昂の仕方と全く同じですね。何かひとつ、些細な瑕疵(言いがかりレベル)をあげつらい、自分の怒りを正当化する。論点をずらして公開処刑、と同時にオーディエンスまたは弁明したい相手に対し、あたかも「問題に向き合った」かのようなパフォーマンスでお茶を濁す。本来対峙すべき課題からはそのままフェードアウト。これまでも、このような歪んだロジックでトラブルを起こしてきたんでしょうね。

明日から判決ラッシュが始まる。小坪市議が止まると言った裁判は一切、止まらなかった。それどころか「余命側からの提訴に反訴」と火はさらに燃え広がっている。

今回、余命は300名から2000万円を集めたそうだ。多くの訴訟が提起される。統廃合し余裕がなくなる司法に、これだけの濫訴を仕掛ける司法テロ。秩序を崩壊させて誰が得をすると言うのだろう。

私はこの300人には、もはや呼びかける必要はないと思っている。

「弁護士から訴えられた場合に、選定当事者代理人が対応するから法廷に立つ必要がない」と騙されて払ったわけではない、「攻撃」だと知ってて賛同したのだから、彼らは「被害者」ではないからだ。

あとは裁判所が決着をつけてくれるだろう。何年かかるか知らない。最後は誰も追いかけてもいないところで、ひっそりと終わることだろう。