4097. 手の内0017

晒さないはずの手の内を余命が公開してくれた0017記事。

4月11日の対神原7億訴訟=横浜地裁第4206号事件準備書面を事前に公開して出血大サービスである。

神原弁護士が「反訴状」を出したとツイートしたことへの対抗のためだろう。普通は「手の内は晒さない」「960人にだけ会報でお知らせする」って言うだろうところなのに、今回ばかりは必死だなーそれだけ「山ゆりの会」が浮き足立ってるってことですね。

準備書面としては異例のかたちであるかもしれないが、法にはまったく疎い一般国民が法律のプロ集団と対峙しているのである。本件、裁判長におかれては、少々のことは我慢していただいて、問題があるところはご指摘、ご教授をいただきたい。

https://yomeireturns.wixsite.com/blog/post/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%97-%E8%A1%8C%E6%94%BF%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E3%81%A8%E5%A4%96%E6%82%A3%E7%BD%AA

裁判長はどんな訴訟指揮をするだろうか? 裁判と直接に関係ないことだから答えなくていいよーって被告に言っちゃったりするかもね。記者会見ではそこらへん、明らかになるでしょう。ついでに、1号女性への民事訴訟(江頭弁護士が代理人になった平成30(ワ)14392(東京地裁)がいつ判決が出るかも、明らかになるかもしれません。既に、こっちで不当不法な懲戒請求として認定されていれば、反訴も認められるとの自信から、この時点で記者会見を設定した可能性もある。

そして、最も重要なのは「法にはまったく疎い一般国民が法律のプロ集団と対峙している」ここです。

余命チームには「弁護士4名、士業3名」がいるって嘘だったのね。プロがいない素人集団だと白状してしまっているじゃないですか! 

東京地裁は本人訴訟を認めないで、なんとか代理人をつけるように指導するのは、この手の開き直りを嫌うから。裁判官の心証を悪くしてどーするんですかね? 弁護士さんたちは、みんな、原告vs被告で戦ってるんじゃなくて、裁判官の心証をいかに良くするかで戦ってるのが民事訴訟の真髄なんですけど、これだから素人は!って思われて終わりです。誰もアドバイスしないのね・・・

第1回は1月31日に終わっている。

請求の原因)
弁護士会は懲戒請求した人の個人情報を神原、宋、姜に無条件に交付した。通知書、合意書を送付した個人情報の目的外使用。神原はツイッターを用いて誹謗中傷し、侮辱し及び脅したこと等(以下本件中傷脅迫という)に対する損害賠償請求である。(せんたくサイトより引用)

被告代理人が10名もいるのがなぜなのか、不思議だったが相手が神奈川弁護士会を被告にいれたからなんですね。

どんな「答弁書」が神原弁護士の方から出たかは知らないけど、それに対して、この質問状を裁判所が認めるとは、とても思えません。

だって、「告訴状」が「個人情報ガー」「誹謗中傷が」で出来てるのに、それに一切、触れてない。

これじゃ告訴理由に正当性がないって白状してるようなものです。

会話が噛み合わないので、裁判所としては「本件とは関係ない」で処理するんじゃないかな?

余命にも自覚はあるんじゃないかな?

本件には関係がない。

本裁判にはなじまない。

自分でも書いてますもんね。

もう1つ、せんたくブログにあった「答弁書」も破壊的

事件番号 平成31(ワ)4981
原告 佐々木亮、北周士
被告 選定当事者 M(名古屋 1962年生)他9人

「文句をいう相手をお間違えでは?
私に言われましてもねぇ~」

意味不明の事をいろいろ書かれているが、そもそも、私は弁護士法に懲戒請求ができる旨が書かれてあったから、懲戒請求したまでで、それ以外の何ものでもない。
にもかかわらず、
「懲戒請求しやがった!許さーん!」
と言われても、こちらとしては、
「は?何言っとんだ?こいつ?頭おかしいのか?」
としか思えない。
本来なら訴訟になること自体がヘンであるので、裁判所におかれては何も考えずに「門前払い」にしていただきたい。
こんな裁判など、この答弁書だけ提出しておいて、後は知らーん顔してほっといたろかと思ったのだが、そうすると、どういう訳か相手の言い分を認め「自白した」事になることもあるらしいので、しょーがないーから出廷する予定ではある。
しかし、私は名古屋市民だ!
何でわざわざ東京くんだりまで行かないかんのだ!

原告は、今回の10人のほかにも全国の懲戒請求者を、訴訟という名で脅迫しているようだが全国に懲戒請求者がいるのだし、原告が地方に出向いてその地域にいる懲戒請求者を呼びつければいいだけだ!
嫌がらせもたいがいにしときゃーよ!
繰り返すが、私は懲戒請求ができるからやったまでの事。
訴状には、訳のわからん理屈がグダグダ書いてあるが、文句があるなら、
「懲戒請求制度を作った奴に言え!」
って言だわ!
あと、法律の専門家が法廷に呼びつける行為はヤクザが、堅気の衆を組事務所に呼びつけるのと同様の脅迫行為であり、私に降りかかった精神的苦痛及びストレスも半端ではない。
加えて、東京くんだりまで引っ張りだされたおかげで、お金とエネルギーを余計に使う事になった。この上しゃべるような事になれば、ますますエネルギーを使う。
体脂肪率が10パーセントの私にとって、エネルギーの無駄遣いと過剰のストレスは生死に関わる大問題である。
くどいようだが、もう一度書く。
今日の訴えは、訴える相手を間違えるという、本来ならばありえない訴訟であるので裁判所では、即刻門前払いにしていただきたい。
当然のことから、私としてはこのようなわけのわからん、頭のおかしい裁判で話をする気など毛頭ないし、話をする必要もないと考えている。
よって、私は、
法廷では基本的に何も話さないという事をここに記す!

http://yomei.jp/%E9%A9%9A%E6%84%95%E3%81%AE%E7%AD%94%E5%BC%81%E6%9B%B8%E3%81%A8%E8%AA%BF%E6%9B%B8/

出廷しても何も話さないって、こんな答弁書を「選定当事者」が出したら、満額ありますでしょう。そのまま全員に適用される。おー怖い怖い、怖すぎる。

元自衛官の弁護士さんのお言葉です
井上太郎氏ですら、この反応