4095. 送るな、危険

960人の会は結束が固いと言いつつも、すでに712人まで減った「被害者の会」

今、お手元には余命が送ってきた「選定書」があるはずだ。「告発状」の方は、おそらく地検が返戻するだろう。問題は「選定書」

これを送ると、原告として裁判を起こすことになる。

前回は、被告として裁判所から呼び出された時にも対応してくれると錯覚したかもしれないが、今回は、明確に、誰かを訴えるもののはずだ。

原告は負けたらゼロになるのではない、マイナスになる。「反訴」の危険があるからだ。

送る人は、そのリスクを承知の上で送ってください。

裁判所は「選定書」を受付なかった、これが最後のチャンス。積極的に取り下げなくても「出さない」という消極的な選択で、構わない。神様がくれた最後のチャンス。

だから、私は必死に呼びかけます。反訴=慰謝料を請求される覚悟を持ってなければ、「選定書」を送ってはいけない。