4092. 応訴と反訴

反訴反訴(はんそ)とは、民事訴訟の被告が、口頭弁論終結前に同じ裁判の中で、原告を相手方として新たに提起する訴えのこと。 つまり反訴の制度を用いれば、関連する紛争の解決を一つの裁判手続の中で行うことができる。 … 反訴に対して、初めにAが原告となって提起された訴訟のことを本訴(ほんそ)という。

反訴 – Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/反訴

きよさださんは裁判の傍聴も呟く人
法的なことには詳しそうな人です

今の私の関心は、余命が起こしたと主張している「提訴」のことだ。「選定書」を出した人たちは「反訴」の可能性を知ってるのだろうか?

知ってて、それでも訴訟するというなら、私は止めない。訴訟する権利は誰にでもある。

しかし、「反訴」の存在だけは知った上で、判断をして欲しい。

960人の会の人には事件番号のお知らせ郵便が来ているはずだ。来てない人は「なりすまし」として断罪されたと考えられるが、それでも「選定書」だけは裁判の原告に加えられたと考えられる。960人の会報が届かなかった人は、私が何とかして事件番号を入手するから、裁判所へ「選定書の取り下げ」を連絡した方がいいと思います。

反訴を喰らえば、賠償金を支払う必要が出る。負けはほぼ確実だろう。

その賠償金を余命が訴訟基金から支払ってくれるはずもない。

弁護士から100万円取れるぞ!と思っていたら、100万円払うのは自分だった、なんてことになりかねない、私は何度でも警告しておきます。

小坪先生はブログに堂々と書いた。

逆にこうなると、弁護士「個人」としては、すでに軽々には動けない。
この状況に持ちこんだ時点で、私のなすべきことは、終わりかな、と

実際には、200人を超える民事訴訟を弁護士側が提訴している。

私は小坪先生が見抜けなかった未来(今の状況)を的確に予想していた。

その私が、次に予想するのが「反訴」です。

信じるも自由、信じないも自由。

私は余命が提供しない「隠された事実」を述べるのが「悪魔の提唱」の仕事ですから。

実は「余命が取り下げてました」ってことになるのが、一番、手っ取り早いのですが、印紙代詐欺となるので、さすがにその手は何度もは使えないと思ったのかもしれませんね。

となると、あとは裁判所が「選定書」を認めず却下してくれることだったのですが、本当に事件番号が付いているとしたら、それもなかった。期日が決まってしまえば、あとは取り下げるのも困難になる。

だから、私は今しかないと思って、あちこちに出張ってます。

私の声の届く範囲は狭い。聞く耳を持たない人も多い。

それでも、私は、本来ならこんな目に会うべきでない人たちが、巻き込まれていく地獄がわかるから、一人でも逃げて欲しいと思っています。

余命本人が、プロジェクトスタッフが、自らは参加してない訴訟。

この事実が端的に、「反訴の危険」を示している。