4091. 残り712人の会

真太郎さんに、郵便が届いたようだ。

余命側から起こした訴訟の事件番号が書いてあるのならば、「取り下げ」は裁判所へ直接、可能だ。

最後まで残った人には「反訴」が待ち受けている。

反訴というのは、「応訴」とは異なり、あちらから賠償金の請求が来る。負けたら賠償金が取れないだけでは済まない、負ければ原告が賠償金を被告に払うことになる。18人の弁護士が全員「反訴」したら? 10万でも認められたら、180万を背負うことになる。

そんなリスクをわかって「選定書」を書いた人ばかりとは限らないから問題なのだ。960人の会の会報に、そんな説明は書いてあるまい。

だから、私はブログを復活させた。声が届くのが、たとえたった一人でも、ここで逃げてほしいからだ。

相手は、仏の佐々木・北組だけではない、LAZAKの金も、その弁護団も入っている。

神原7億円裁判のことは書いてあるだろうか?

小倉弁護士のことは書いてあるだろうか?

せんたくから余命が訴えられたことは書いてあるだろうか?(第1回は終わってる)

余命が弁護士を自分につけたことは書いてあるだろうか?

せんたくへの訴訟を56パパは取り下げたことは書いてあるだろうか?

佐々木・北への訴訟も、一度は取り下げたことは書いてあるだろうか?

「反訴」の可能性のある訴訟、やるなら余命一人でやればいいのに。