4082. 更新しないお知らせ

お久しぶりです。

余命ブログが小倉弁護士からの情報開示請求に応じて発信者の情報を開示するとともに、「名誉毀損」の証拠保全のために403 forbiddenとしてブログ主による改竄及び証拠隠滅・逃亡を防いで以来、余命封じの巫女を自認する私は役割が終わったとして、放置プレイを決め込んでおりました。

この度、余命ブログは復活したのですが、某出版社の入れ知恵か、はたまた残念先生の真似か「引用不可」を標榜しておりますので、エビデンスベースのヲチをモットーとする私は、やることがなくなりました。

https://yomeireturns.wixsite.com/blog

嶋崎先生が全員にお手紙を出してくださった段階で、和解を呼びかける役目も終わりました。
ノースライム先生の不当懲戒請求問題弁護団は未だに近日開設予定のままですが、法律の素人には細かいところがよくわかりませんので、法廷でのガチンコバトルを期待して私はフェードアウトさせていただく所存です。

futo-choukai-seikyu.net

裁判の進行具合は、「やまと」の前代表理事、余命先生余命先生とyoutubeでケツの穴まで舐めそうな勢いで崇め奉った生放送をしていた小野誠氏が、金の配分で揉めて寝返って作ったサイトで、毎日、傍聴記を書いておられます。彼の余命プロジェクトに対する認識は浅いし間違っていることも多い(当初の寄付金は活動費の名目で集めた、靖国に奉納されるのは「CDに焼いた芳名帳」が未達な公約)のですが、それでも定職にもつかずに膨大な労力を裁判ヲチに費やしている点は評価します。

yomai.jp

私は2チャンネルでコテハンを名乗って以来、ブログを更新していた間はコテハン縛りプレイを課して来ましたが、今後は「悪魔の提唱」の名前を捨ててゲリラ活動に励むと『フリーハンド』を宣言しに参りました。

このブログの「更新しない」は永遠を意味するわけではありません(小坪先生の真似です、著作権は彼にあります)。道具としてブログが有効だと思った場合は、節操なくまた戻って参ります。

私は今回の「殺到型不法行為」の判例が正しく確定されることを望んでいます。

個人情報保護法違反も憲法89条違反も、最高裁の判例が23年だろうが19年だろうが、そんなものは一瞬で粉砕されて終わりです。プロだろうが素人だろうが誰にでも民事裁判を起こす権利は認められている。だから争点となるのは、否応無く第三者を決め込む煽動者(自らは手を汚さない首謀者)や日本再生大和会(組織的幇助者)との共同不法行為が認められるか、横の繋がりのない960人の行為を足して賠償金に上限があると考えるのか?の2点に絞られます。

私の好敵手「ななこ」女史は、そこにやっと気づいて、今後は争点がちゃんと集約されていくことでしょう。

弁護士の印鑑もなく誰が送ったかわからない非弁行為、有料メルマガでの配布答弁書の一字一句違わぬコピペ答弁書などのオウンゴールで決まった判決は、禍根が残ります。

本件は、日本人弁護士(佐々木・北・嶋崎)を標的としたので、ヘイトですらないのです。弁護士自治への挑戦も言い逃れに過ぎない。日弁連解体のできる大きな組織は余命だけ?余命プロジェクトは第二日弁連を作るのは簡単だと言って、すでに余命3年が尽きている。要するに、労働裁判の原告側代理人に対する嫌がらせ行為(懲戒請求書が受理されるとも民事で反撃されるとも思ってなかった青天の霹靂)に過ぎません。

三代目余命「弁護士への集団懲戒請求」を語る
https://www.youtube.com/watch?v=GpEfxyIF3lk

きちんと争点を明らかにし、ガチンコの法廷バトルを繰り広げた上で、裁判官に判例を確定していただかなければ、「軽い気持ちでおこなう」第二第三の殺到型をむしろ誘導することになる。

持ち出し覚悟で裁判を提訴された先生方には頭が下がります。

佐々木先生宛に出された訴訟は、印紙も貼らずに取り下げとは完全に腰が引けてる余命プロジェクトですが、それでも弁護士先生方が自分たちを的にする覚悟で対峙してくださっていること、心から感謝申し上げます。

裁判記録にも、選定書を取り下げてる方々もいることがわかる。

私がこのブログを始めた頃は、誰も余命に手が届くと思ってはなかったと思います。今では誰もが、からくりを知っている。佐々木弁護士がヒラでありながら、会長副会長のリストの中に、なぜ、入れられたのか?理由を皆さん知っている。

長らくのご愛顧に心から感謝いたします。

では、また。いつか、どこかで。


人は税からは逃れられない
余命ブログは収支報告はしたかしら?
弁護士さんたちはしてますよ。