4071. 情報開示判決文

小倉先生からの分。懲戒請求ではなく「脅迫罪」の方から攻めたようですね。

1922 (2017/9/2).....悪魔君は民事告発で3件準備中だが、すでに第六次告発「№231共謀罪」で告発されている。
第六次告発№231東京地検告発状
被告発人 
佐々木亮 東京弁護士会??      
悪魔の提唱者@6CLW77Y102
小倉秀夫? 東京弁護士会
嶋﨑量(弁護士) 神奈川弁護士会
竹島宗和 (生存ユニオン広島)
神原 元 (弁護士) 神奈川弁護士会?     
福島瑞穂 (弁護士)? 第二東京弁護士会?
鈴木 剛 (東京ユニオン)?????     
野間易通 (しばき隊)  

原告(おぐりん)は,本件発信者に対して名誉権侵害による不法行為に基づく損害賠償を求めるために本件発信者情報の開示を求めている。

やってくれるよね?

http://www.ben.li/article/yomekai.html

1 本件ウェブページに係る情報の流通によって原告の権利が侵害されたことが明らかであるか否か(争点1)について

⑴ 本件記載部分は,一般の閲覧者の普通の注意と読み方によれば,原告が,佐々木亮らと共謀した上で,脅迫罪に該当する行為,又は公衆等脅迫目的の犯罪の実行のために利用されるものとしての資金等の提供等の罪に該当する行為をした旨の事実を,東京地方検察庁検事正宛ての告発状という形式によって摘示したものということができる。

⑵ そして,「人に刑事又は懲戒の処分を受けさせる目的で虚偽の告訴,告発その他の申告」をすることは犯罪として処罰の対象となるものとされていること(刑法172条)や,合理的な根拠もなく告発をする行為が被告発者に対する不法行為となり得ることも明らかというべきことからすれば,一般の閲覧者が上記⑴のような本件記載部分を閲覧した場合には,その内容について相応の根拠があり,一定の真実が含まれているからこそ,原告について「脅迫罪」又は「(組織的な犯罪の処罰及び収益の規制等に関する法律)別表第二の三十二公衆等脅迫目的の犯罪行為の実行のための資金等の提供等の処罰に関する法律第五条(公衆等脅迫目的の犯罪行為の実行のために利用されるものとしての資金等の提供等)の罪」により上記⑴のような告訴がされようとしているものと考えるのが通常であって,本件記載部分に係る情報の流通により,原告の社会的評価が低下したことは明らかというべきである。

⑶ また,本件における全ての証拠を検討しても,この点について違法性阻却事由の存在をうかがわせるような事情は認められない。

⑷ そうすると,争点1に関する原告のその余の主張の当否につき判断するまでもなく,本件ウェブページ中の本件記載部分に係る情報の流通によって原告の権利が侵害されたことが明らかであるものというべきである。以上において述べたところと異なる被告の主張は,採用することができない。

(以上、抜粋引用)

残念ながら、発信者の情報そのものは書いてなかった。

フガフガ爺か、それとも名義人は別か、それが焦点です。