4070+. 記者会見動画

コメントから教えていただきました、以下、コピペ

もうご覧になった方もおられるでしょうが、つべに上がってました。
https://youtu.be/U0hUaOxdhlY
詳しい内容は動画にありますが、余命ブログや懲戒請求者の裁判などに関してかなり突っ込んだ内容に思われました。その中で自分が注目した点をいくつか。なお、数字は動画内でのおおよその発言開始時刻です。また、↑がついた文章は私の補足です。

・佐々木、北先生「懲戒請求者の中には家族などに勝手に名前を使われた人もいると考えられる。」19:19〜

・嶋崎先生「和解者の情報を公開するつもりは無い。ささきた先生も同様。」26:19〜

・佐々木先生「6通の答弁書はほとんど同一。ただ、全く同じものが紙に書かれて(被告に)送られてきたのとはちょっと違う気がする。」「総額上限論については弁護団でもよく話題になるが、自分達はそれは受け入れられない。ただ、裁判では争点になるだろう。」29:28〜

↑北先生もツイで同様の発言がありました。https://i.imgur.com/t2zoTUQ.jpg

・嶋崎先生「11月くらいに1件ぽっと懲戒請求が来たが、自分が裁判に出たいがために出したものかもと聞いたので、構うのはやめた」32:56〜

↑恐らく津崎のことではないかと・・・

・嶋崎先生「我々の中で(今回の提訴を)儲かると思ってやってる人はいない。どこに住んでいるのかわからない人相手に強制執行するのも大変だし。自分たち以外に、今後わざわざ提訴しようという弁護士は現れないんじゃないか。」34:58〜

↑そうあってほしい、と切に願います。

「思想がどうのと言わない、行動だけを問題視する」(嶋崎)「ご老人は早く目を覚まして、現実に戻ってきて欲しい、戻してあげたい、一番悪いのは煽った人なのは間違いがないんだから」(佐々木)「ギタギタにすることが目的ではないので、和解はする。」(北)「共同不法行為論は取らない」(原告団)「もはや思想だけの問題ではない。秩序を乱すものに対する一定の歯止めとしての裁判提起」(北)「弁護士会の懲戒制度をこんな風に使われるのはよくない」(嶋崎)

1件30万では手間ばかりかかって弁護士的には儲かるはずがない。
1000人を許せば次は1万人となり手に負えなくなるから
ここでなんとかしなければとの思いのファーストペンギン
「ご苦労」されてます。
法廷に立ってくれるプロを頼むから代理人の費用が大きくかかることになった。

ほとんどのポイントを先生方は押さえておられます。情報の整理・発信・拡散を目指してきた当ブログの意図は実を結びました。ネットでの煽動が主たる活躍の場だった余命ブログに対抗する素人の悪魔ブログの役割はほぼ終わったように思いました。ネットから舞台は裁判所に移りました。本職のノースサイトにバトンタッチします。

これからはネットのみんなの力で、ノースサイトを拡散しませんか?

futo-choukai-seikyu.net

全員を相手にするから、現在何パーセントって表示をするのだとか。
「懲戒請求制度」についての説明も欲しいです。
今回は馴染みの薄い制度が法匪に利用されたのですから、
弁護士会の足りない説明を補うのは、引いては弁護士自治を守ることになります。
あとは法的な解釈(共同不法行為や不法行為の構成要件など)のプロの解説があれば、
5チャンネルなどでの不毛な議論がシャットダウンできる。
どうぞよろしくお願いします

一人でも多くの人にシャバに戻ってきて欲しいの佐々木先生の言葉は優しい。ありがとうございます。私も願っています。

和解した人への攻撃がないか、私は「見守り隊」を名乗っていました。神原・江頭・余命・せんたくの連携プレーの結果、何らかの不利益が和解者にこれ以上ふりかかるようなことがあったら、嶋崎先生へ相談できる道が開かれました。敵にすれば恐ろしい人が味方になってくれるのです。「安心して和解して欲しい」

記者会見を見れば、彼ら三人の先生たちの人柄が滲み出ています。「悪徳弁護士」なんてレッテルはどれだけ悪意に満ちてて、実像とかけ離れているか、わかると思います。私は先生方を全面的に信頼し、お任せします。きっと余命に対しても適切な対応をされるでしょう。

最後に会見に参加されたマスコミの方に、お礼を申します。個人ブログでは拡散力が全くなかった。様々な立ち位置でありながら、事件の全貌を解明しようという記者魂に感謝します。弁護士会全体、ネット全体のこととして、この問題を討論していただいた。小さな事件であるが、下手すればオウムのように大規模化し手に追えなくなる前に火消しができたのは、皆様のおかげです。

https://www.bengo4.com/internet/n_9051/

保守系ブログに端を発したとみられる弁護士への大量懲戒請求の問題で、2弁護士を原告とする訴訟の第1回口頭弁論期日が12月25日、東京地裁で開かれたが、被告側は誰も出席しなかった。

終了後に会見した弁護士は、訴えられるかもしれないという認識がない懲戒請求者がいる可能性があることに対して、文書の送付やサイト開設などで、情報を伝える意向を示した。また、被告が多く、請求総額が高額になることについては、問題ないとの見解を示した。

この日までに提訴されたのは、佐々木亮弁護士と北周士弁護士(ともに東京弁護士会)が原告となったものが46人、嶋崎量弁護士(神奈川弁護士会)が原告となったものが28人。3弁護士は全員、900人以上から懲戒請求がなされている。

佐々木・北両弁護士を原告とする6人について、12月25日に第1回口頭弁論期日があった。被告側は誰も出頭しなかったが、いずれも請求棄却を求め、認否や反論について「改めて調査したうえで行う」旨の答弁書が出された。答弁書について、「テンプレートが書式で配られている可能性がある」(原告代理人の倉重公太朗弁護士)という。

●ブログ主を訴える可能性も

終了後の会見の中で、原告となった弁護士たちは、相手方の認識の問題を指摘した。和解に応じた人の中には、発端となったブログや報道を見ておらず、訴状が届いてはじめて、自身が被告となったことを認識した人がいたという。

3弁護士が全員に対して提訴する構えの中、「訴状が来るまで、(提訴意向を)把握していない層がいるのではないか」(北弁護士)と指摘。北弁護士は、ウェブサイトを開設して、和解のフローや経過報告をしていく考えを示した。また、嶋崎弁護士は、懲戒請求者の認識を促すために、12月22日に提訴予告と和解提案書を兼ねた文書を全員に発送したという。

嶋崎弁護士は、和解の問題も指摘。「和解に応じた人を攻撃する動きがあると聞いていて、攻撃を恐れている人がいる。カルトそのもの」とした上で、和解者の名前は秘匿される点を指摘し、反省等を示せば和解を受け入れる意向を示した。

また、ブログ主の情報開示請求が進む動きもあり、佐々木弁護士は「(開示請求している弁護士に)情報共有してもらい、刑事、民事両方の責任を何らか問いたい」とした。

訴訟の中で、争点となるのが、共同不法行為による請求に対する認容額。今回、被告1人に対して、33万円の請求をしているため、全員を訴えれば、請求総額は2~3億円ほどになる。

佐々木弁護士は、「平手打ちを1人ずつから、1000人にされることを考えると、1つの行為で1つずつ傷つけられたとの考え方が成立するのでは」との考えを示した。嶋崎弁護士は、共同不法行為が、そもそも被害者を救済するための概念である点を指摘した上で、「裁判所は、被害者のための制度で請求額を減額するのことはしないのではないか」と見通した。倉重弁護士は、「(損害額に上限があるとすると、なるべく)多くの人で不法行為をしたほうが良いことになる」と指摘し、数の多さを原因として、認容額が低くなることへの疑義を示した。

(弁護士ドットコムニュース)

懲戒請求制度の濫用を許せば、弁護士自治が揺らぐ。
ことは個人の問題ではなく弁護士会全体の問題
2度と起きないように、いかにして防ぐかの一環としての教育的効果を狙っての訴訟

(コメント追記します)

参考までに、猪野先生がブログ更新しました。なんとなく、納得できちゃうんだが・・・そうであって欲しい。
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3790.html

コメントありがとうございます。

猪野先生の説ももっともなのですが、1点、地検は「返戻」していますが、弁護士会は門前払いをしてませんから、一緒にはなりません。本気で懲戒になるとは思ってなくても、それが「名誉毀損」であるのは確かでしょう。懲戒請求を受けたという履歴は記録に残るのですから、詳しく知らない人が見たら「なんじゃ?」と思うでしょう。例えば余命は私のことを「刑事告発されている犯罪者である」と喧伝しています。真に受けた「せんたく」は悪魔は犯罪者だから特定して顔を晒してもいいんだって言ってました。酷いじゃですか?受理もされてないのに。 弁護士さんにとって「評判に傷をつけられたこと」が問題なんだと思います。今でこそ余命がおかしいから、そんなことで傷つく評判なんかないんでしょうけど、「懲戒請求が来るくらいに変な弁護士さん」って言われたら営業に触りが出ます。

弁護士同士ならわかることでも、世間一般は色眼鏡で見るから、
営業妨害=名誉毀損は成り立つ。

ブログでの呼び掛けをきっかけに弁護士の懲戒請求が相次いで申し立てられた問題を巡り、東京弁護士会所属の小倉秀夫弁護士が大阪市のサーバー管理会社にブログ運営者の氏名と住所を開示するよう求めて提訴し、東京地裁が請求を認める判決を言い渡していたことが27日、分かった。判決は今月13日付。小倉弁護士はブログの内容で名誉を傷つけられたとして、損害賠償を請求するために運営者の情報が必要だと主張。田中一彦裁判官は「原告の社会的評価が低下したことは明らかで、賠償を求めるために開示を受ける正当な理由がある」と判断した。https://this.kiji.is/450903503307490401

もし、門前払いして「答弁書」を求めたり議決書を個々に送付したりしてなければ、「共同不法行為1件」の処理なのですが、それぞれに事案番号とつけ一人一人に返送していた手間を考えると、コメント欄にあった、「濫用的申立の排除や抑止などをも根拠として300万の慰謝料を認めた事例があります。(東京地裁平成15年10月15日、佐々木弁護士も紹介しています)」点と、今回は日本再生大和会が送っていたので「弁護士会」としては代表を置いてくれるように求めたのですが、余命が拒否した経緯もあり、1件として扱えなかった。その事情を裁判所は汲み取る可能性は残っています。

これが、取りまとめ機関がなくて「勝手に送れ」というタイプになると弁護士会として「殺到型」である判断がつくまで、1件1件処理せざるを得ませんし、後から後からダラダラと限りなく届けば、そのたびに答弁書を書いて委員会にかけての処理が生じ、その間は移籍もできない「業務妨害」になる。司法の健全さを保つためには、そんな前例にならないようにすべきという「懲罰的」な判決もあり得ると思います。


https://twitter.com/okinahimeji/status/1078138961183137792

どちらになるか、裁判が始まってみないと素人にはわかりません。弁護士さんでも意見が分かれるからこそ、戦ってみる。前例(判例)となるからこそ、裁判にしているのだと思います。

誰にでも民事裁判を起こす権利はある。やるかやらないかは、考え方次第。

私は正直、訴えてくれてよかったと思っています。でなければ、あのまま余命の暴走は止まらなかったと思うから.

(コメント追記)

プロかつ当事者同士の議論となってきましたね。素人排除でよきかな。
被告もきちんと弁護士を入れて、プロ同士で円滑に進めてほしいものです。
法律は誰にでも開かれているべきという理想論はあるけど、現実は違うから。素人の出る幕ないんで。

(記者会見の文字起こしは余命ブログで読めます)

http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2018/12/28/2732%e3%80%80%ef%bc%91%ef%bc%92%e6%9c%88%ef%bc%92%ef%bc%95%e6%97%a5%e8%a8%98%e8%80%85%e4%bc%9a%e8%a6%8b/

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