4067. 勝負パンツ

面妖なタイトルだが、私にとって今日は勝負の日だ。と言っても別にクリホテに行くわけじゃない(バブル世代の申し子ならわかる)

明日の2時からの会見で、なるべく、余命ビリーバーというより外野が騒いでいるポイントを潰すような会見をしてほしいと願っているからだ。

このところのブログで何回か、触れてきたし、この3日間、ツイッターに張り付いても居た。明日が大きな節目だからだ。

最終的には裁判所の判断に委ねられるが、訴える方は負けると思って訴える人はない。少なくとも自分たちの解釈ではこうなると示しても、問題はなかろうと思うからだ。

「外野」が持ち出すものは3つある。(4つ目は橋下だから無視する、5つ目の小坪=個人情報漏えいが〜は過去の異物)

1、弁護士自治を考える会

2、猪野ブログ

3、川村ツイート

前者2つは「被害は大したことない」に集約され、3つ目は総額上限論と私は呼んでいる。被害は大したことないというのは「懲戒請求の持つ重み」への誤解を広めることにもつながるため、最高裁の判例を引いて、正しい理解を願ってきた。

3つ目の総額上限論、および、時効まで逃げ切れ論は、素人ではよくわからない。共同不法行為論とも一部、かぶるが、それは否定できるが、殺到型が初めての例であるからには、上限論は裁判所の判断を待つしかないのだろうが、せめて全員を訴えます宣言ぐらいは欲しいところです。

そして、タイムリーに小倉先生の情報開示請求が通った。きた先生たちも出してるはずだから、きっと通る。これはインパクトが大きい。この切り札から余命本体への追及についても言及して欲しい。本体が動揺すれば、信者も動揺するから。
余命も記者会見に触れたから信者はきっと会見を見る。だから、お願いします。

諸々の雑音に対して、できる反論はきっちりと。この所の嶋崎先生のyahoo記事やお手紙作戦などを見ると、十分にわかってやっておられるようには思いますが、どうか改めてお願い申し上げます。

と書いてたら、いい感じに余命ブログが効いている。

これで安心。きっと万全の対策で臨まれよう。