4052. お手紙作戦再び

北先生たちが5月の記者会見で言ってたのに、「品位を欠く」とか「脅迫だ」とか言われて、いやになってしまって沙汰止みになった「お手紙作戦」を、嶋崎弁護士は敢行するとのことです。

弁護士事務所のスタンスや事務処理能力の差でしょうか?戦う弁護士さんって感じですね、敵に回すと怖いぞって、弁護士界隈で名が広く知れ渡るでしょう。

提訴ラッシュで和解ラッシュになりますように。

これに対して、藤木&蓮見&弁護士自治を考える会は何か発言するだろうか?

小坪&瀬戸&余命は当然ダンマリを決め込むように思う.

(コメントいただきました)

5ちゃん余命スレ314に本職の先生、若しくは法律に詳しい人のコメントがありました。

>14マンセー名無しさん2018/12/18(火) 23:38:02.27ID:/hJifA6J
>>13余命信者の皆さんにもわかるように解説
0.短期消滅時効は被害「及び」加害者を被害者弁護士が知った時点からカウントされます。つまり片方では進行しません。
これは訴えの提起される前段階の問題です。いつ提訴されるか震えて待つことです。

1.弁護士の請求権の消滅時効は判決確定時から10年です。
判決が確定するとまず10年間、弁護士側に「金を払え」というターンが回ってきます。
弁護士側の俺のターンは無条件で10年続きます。

2.履行遅滞は怪文書が弁護士の事務所に届いた時点からカウントされます。法定金利年5%です。
賠償金は全額を支払い終えるまでの間、年利5%の素敵な金利が付いてどんどん増額します。
弁護士から見れば、ゼロ金利時代に年利5%で金が増えるなんて、夢のような美味しい話ですよ。
判決が出た時から計算するのではなくて、懲戒請求とかいう怪文書が届いた日から計算するので
判決が出るのが遅くなったり、支払いしないで逃げ回ると、払うお金が日に日に高くなります。

3.債務不履行のあった場合不履行分について弁護士は再び請求訴訟できます。
10年で時効だから10年逃げれば…なんて甘い考えは通用するはずもなく、無限に延長されると考えて下さい。

(以下略)

ホント、恐ろしいですねえ。↑の0.は分かりますが、1.、2.及び3.の下線部分。特に、2.の「履行遅滞は怪文書が弁護士の事務所に届いた時点からカウント」という事実。
訴えられる前から債務は発生しています。

それらの事実を考慮すると、嶋崎先生の「お手紙作戦」は慈悲深いやり方だとさえ思えますね。

(以上、コメントありがとうございました)

以前、北・佐々木弁護士が記者会見で同じことを言った時には、橋下弁護士が非難をして結局、たち消えてしまいました。今となっては、余命が首謀者でありながら無責任に逃亡を決め込んでいることが明らかとなり、訴えられても「選定代理人」は法廷に出てきてくれないこと、どうせ訴えられないと言った小坪市議も逃亡と、以前とは事態が異なってきています。原告の代理人を勤めてくれる見方も居ますし、異論は今回は出ないでしょう。全員を訴えると決めたら、訴える前に和解してくれた方が手間が省ける。私は一人でも多くの人が、謝罪して和解で終わらせてくれることを願っています。裁判所だって国民の税金で運営されている社会のリソースなのです。こんなことで裁判所を疲弊させて、他の裁判の審理が遅れるようなことは、あってはならない。

おそらく次々訴訟にならないだろうと思うのは、その点です。CRAC5人衆を警戒はしますが、彼らも「しばき隊」そのものではないので、スタートで出遅れた時点で戦いの場からは降りた(池田弁護士が新聞にコメントを発表しただけで良しとした)と私は見ます。

一方で、北・佐々木・嶋崎の3者はカンパを貰っている。降りるわけには行かないのです。彼らは本気です。弁護士(他士業も含め)の声援が金額に現れている。多少の雑音があろうとも、やり遂げるでしょう。記者会見をするってことは、そういうことだし、全員にお手紙を出すってことは、全員を訴える覚悟だということだと私は解釈します(にしては神原先生たちが何を考えてるか、わかりませんけど)