4047. Doronpaブログ

やっと桜井党首が事態を認識するに至ってブログを書いた。

以下、引用する。

https://ameblo.jp/doronpa01/entry-12426962304.html

弁護士大量懲戒請求問題において、呼びかけを行ったサイト(余命三年時事日記、以下「余命三年」と称す)をみて告発者となった人たちが、懲戒請求を行った弁護士から提訴される事態が起きています。この件について、余命三年側は代表者が「呼びかけなど行っていない」とはっきり(先日放送された)テレビのインタビューの中で述べており、余命三年側を信じて懲戒請求を掛けた人たちは梯子を外され途方に暮れているようです。今回、この件を取り上げるのは、「自分もそうした請求を行った結果、相手側弁護士から書面が届いている」という相談が数件、桜井の下にも寄せられているからです。現在、桜井の知り得る限りですが、相手側弁護士と和解手続きに入っている人、反訴するために弁護士を立てて戦う人、放置している人の三者に分かれているようです。少なくとも放置するのは間違っており、和解するなり、弁護士を立てて戦うなりの措置を取るべきです。問題なのは、この「和解」です。相手側弁護士から○○万円支払えば和解すると言われているそうですが、これをすると、それまで自分が主張してきたこと(朝鮮学校への補助金停止を求めるなど)を、自ら崩してしまわないか?と悩んで桜井に相談される人がいるのです。今回の和解内容を聞き及ぶ限りでは、朝鮮学校への補助金停止を求める主張を間違っていたとして撤回し謝罪しろ、というものではないということですので、そこは気にする必要はないと思います。

和解を阻害する気は無いのは、上出来だと思う。

ただ、疑問に思うのは、弁護士の懲戒請求という国民側の当然の権利を行使しただけであるにもかかわらず、その量が多いからということで懲戒請求した側を訴えるということが罷り通るのであれば、今後、弁護士の懲戒請求など誰も出来なくなる恐れがあることです。司法改革が絶対に必要だということでもあるのですが…。また、何よりの問題は、今回の弁護士への大量懲戒請求を呼びかけた(本人は呼びかけていないと主張していますが)余命三年側の態度です。どういう経緯があったにせよ、自ら支持者に懲戒を呼びかけて(或いは呼びかけたと受け止められて当然の行為をして)おきながら、その一方で自分は懲戒請求をしておらず、さらには今回のように、その支持者が相手側弁護士から訴えられる事態になった際に代理人弁護士を立てるなど、支持者のアフターケアに努める最低限の義務を果たさずにいることです。このため、支持者の間で混乱が起きており、桜井のところにも相談が寄せられることになっています。この辺りを、余命三年側はどう考えているのか?是非とも問い糺したいところです。余命三年側の誠実な対応を期待したいところですが、これまでの一連の経緯を見るにあたり、そうした期待は持つことが出来ないようですが…。今回の件は、恐らく多くの支持者が「日本のため」「愛国のため」と簡単に乗ってしまった話だったのでしょう。しかし、パヨク側と本当の意味で戦ったことが無い人たちが、どう対応したのかを知ることになったのではないでしょうか。

かなり余命に冷たい対応=冷静に見ては居る。「すみれの会」の恩を忘れたのかと余命なら言いそうだけど。

この件に限らず、私たち保守を自認する者は、特に「愛国」「護国」「日本」という言葉に極端に弱い存在です。しかし、だからこそ、しっかりとその意味を考えて行動すべきなのです。売国反日をモットーとするパヨクとはいえ、モノを考えないわけではなく、今回のように反撃してくる連中と戦うことも必要になってきます。その時、百戦錬磨とは言いませんが、過去十三年間、彼らと徹底的に戦ってきた桜井ならともかく、言葉を紡ぐだけのブログの中で呼びかけられて、それを全面的に信じて行動することが、結果としてどういう事態に繋がるかを理解してもらえればと思います。確かに、戦うだけが保守の在り方ではありませんが、戦ったことが無い人ではこうした事態を処理する能力は期待出来ないことも事実なのです。余命三年の代表者とは出版社でお会いしたことがありますが、巷で言われている通り、六十~七十歳くらいのご老人で、学生さんらしいお付の人が送迎をしていたことを覚えています。書籍で警鐘を打ち鳴らす、それだけに留めていれば、こんな大騒ぎにならずに済んだものをと思わずにはいられません。多くの人を巻き込んで、このような騒ぎが起きた時に、その人の真価が問われるのだとつくづく思います。自分の言動に最後まで責任を持つこと、言うのは簡単であり、実行するのは本当に難しいものです。そのことを改めて教えられた一件だったと思います。

学生さんらしい「お付き」の人って誰? 

助けを求めて来た自らの支持者に、桜井党首はブログを書く以上の何もしてはくれないだろう。だが、これで、また1つ、余命信者の間で動揺が広がって居ることがわかった。たとえ関西ローカルでもネットで広がる。あのインタビューの価値は高かった。

瀬戸先生はテルミンからのメールを無視した。あの人こそ、和解を言って欲しいんだけどなぁ。やはり余命との距離感が桜井とは違って近過ぎたのかな。

ご指摘、ありがとうございます。目が滑ってました。

715マンセー名無しさん2018/12/21(金) 07:51:38.61ID:idBcVRLH 高田誠にしてみれば、細く長く金を吸い上げたいカモである
小金持ちの情弱高齢ネトウヨを煽って、
短期間に金を集めて焼け野原にしてしまった余命は
殺してやりたいくらい憎いだろうな