4013. 詐欺師と弁護士

余命の懲戒請求事件は、本質的には詐欺師と弁護士のプライドをかけた戦いだ。

弁護士さんにしてみれば、末端の実行者なんて赤子の手を捻るよりも簡単に瞬殺できる。

そんな甘い餌に食らいついているうちに、本体の詐欺師を取り逃すか、

それとも、どんな策を弄してようとも、法律という「本業」の土俵を法匪が荒らして来たからには、プロの怖さを思い知らせてやるか。

ガチンコ勝負は、そこにある。

なんだかんだと言って、その勝負から逃げる弁護士は、ヘタレで「社会正義」を語る資格はないと私は思う。猪野先生、ごめんなさい。いい方だと思うけど、一緒に戦って勝ってくれる「代理人」に選ぶには頼りないと個人的には判断せざるを得ない。(あくまで私個人の感想です、営業妨害をするつもりはない。)

泣き寝入りしろって世間がいう中で、味方になって勝ちをもぎ取るガッツのある弁護士にリアルではお世話になりたいと思う。そんな時が来なければいいけどね。