3980. 当事者適格

せんたくが執拗に和解組を狙う理由は、彼には「当事者適格」がないからだ。

せんたくは余命と一緒に煽った方で、自分では「懲戒請求」を出してない。

だから弁護士から訴えられることもなければ和解金を支払う必要もなかった。

余命から受けた被害は、「余命プロジェクトを解雇されたこと」だけ。

これを裁判で言うことはできない、なぜなら、彼は労働契約も受託契約も結ばなかったからだ。「解雇」と彼が勝手に言ってるに過ぎないのだ。

Q507が寄付した寄付金は「靖国神社に奉納する玉串料」として余命は集めてはいない、日本再生のための活動資金として集められたもの。奉納されるのはCDに焼いた名前・住所・生年月日が公約なのだから、彼らが裁判を起こして活動しているからには、印紙代に消えようがスタッフの給料に消えようが問題はない。

だから、「せんたく」は民事訴訟の原告になる資格がないのだ。

必死になって探すのは脱会者。彼の代わりに民事訴訟で賠償金をとってくれる人。

裁判を傍聴しては容姿をあげつらって、答弁を嗤いものにして晒している「せんたく」に対して「被告」が信頼を寄せるはずがないことは、さすがに「せんたく」にもわかるのだろう。

だから狙っているのは「和解」した人たちなのだが、どうして、せんたくが和解組が自分に従うだろうと希望を抱いているかには理由がある。

どこをどう巡ったのか、覚えていませんが、テルミさんや悪魔さんのブログを見て、これまであの2人を「こちら側を潰そうとしている敵」としか思っていなかったのが、実は余命の方が詐欺師だとわかって、その夜は一睡もできませんでした。これから自分の身に降りかかるであろう訴訟の嵐を思うと、絶望の淵に立たされた気持ちでした。
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動画でおしゃってたように、何千人もの人たちが、愛国心をもてあそばれ、浄財を奪われ、人生を台無しにされてしまっている状況。
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どうか、確実に余命たちに償いをさせるような方法を取っていただきますようお願い申します。

2018年4月20日 おバカな子羊より

http://yomei.jp/2018/09/07/%e3%80%8e%e4%bd%99%e5%91%bd%e5%bf%83%e7%90%86%e7%8b%82-%e8%a9%90%e6%ac%ba%e5%b8%ab%e3%81%ae%e5%a6%84%e6%83%b3%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%80%8f-30/

この手紙を書いたと言う人が、私のブログにコメントをくれた。

洗濯を調子に乗せた罪を感じると。

せんたくは自分が「共犯者」だったことを「和解者」を従えることで糊塗し、まるで最初から反余命だったと擬態しようとしている。

せっかく、56パパが「洗濯」を訴えてくれたんだ、ずっと待ってたチャンスが来たんだ、一人で頑張ってくれたまえ。

これ以上「脱会者」を巻き込もうとするな。彼らにも穏やかな人生を歩む権利はある。