3976. 反訴は反撃の手段

せんたくは、後から和解組を操って、民事訴訟を起こさせる魂胆らしいが、そんな、まだるっこしいことをしなくても、せっかく725人から訴えられたのだから、反訴すればいいのだ。話は簡単。

彼は自分一人では戦えないヘタレだから、誰かを前面に押し出さないと無理だろうけどな。

以下、「反訴」を知らない人のために。知恵袋より

民事裁判の応訴と反訴の違いを教えてください。よろしくお願いします。


ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

ohn********さん

編集あり2006/8/921:33:24

応訴とは、原告の請求を否定する訴訟行為です。

具体的には、答弁書(記載例として参考URLを御覧下さい。)を提出したうえで、第1回口頭弁論期日に答弁書に基づいて陳述することが応訴です。

応訴は、請求棄却判決(原告の請求には理由がないとして、これを退ける裁判所の判断)を取得することを目的とするものです。

反訴とは、民事訴訟の被告が、口頭弁論終結前に、同一訴訟の中で、原告を相手方として訴えを提起することをいいます(民事訴訟法146条)。

たとえば、原告Aが被告Bに対して訴額100万円の貸金返還請求訴訟を提起した場合、BがAに対して、150万円の債権があると主張して、100万円について相殺の抗弁を提出し、同一訴訟の中で、残額50万円の支払を求める訴訟を提起することが反訴です。

この場合、Bが反訴原告、Aが反訴被告となります。
http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2touben.html