3972. 最終章と方針転換

小坪市議を崇める黄色君のために、最後のブログ記事を読んでて、あまりにポエムなのに改めて、笑いを禁じ得なかった。

小坪市議は、「組織としてのあり方」しか書いてない。

彼は「弁護士会から回答を得たこと」を以って勝利と宣言した。

その勝利は、一体、何の役に立ったのだろうか?

弁護士自治に誰が手を突っ込んできたっけ?って「こくまる」さんの問いには答えられない黄色君

今は、まだ、水面下だから、一般人にはわからないってずっと余命が言ってたことと同じだよね。

今、進行中の裁判に何の役にも立たないのだが、おそらく、余命も小坪も、自分では懲戒請求を出してない黄色君やシンシンちゃんたちにとって、懲戒請求者の裁判なんて、どーでもいいことなんだと、よく分かる。

あまりに気の毒な話だ。

以下、小坪先生の壮大なポエムから抜粋引用

最終章にて、手の内のほとんどを晒そうと考えている。私のなすべきことが終わりつつあるためだ。

結果論にはなるが、私と余命氏のスタンスが違うことは、勝利の要因になったと思う。

勝ったと書けば勝ったことになる、簡単なお仕事ですな。

そして、これは勝ったんだよ、
少なくとも成果があがっている。

お返事が来たから、成果? 木で鼻を括ったと書いた方が正しいような扱いをされたのを感じ取れないところ、作家先生の名が泣く。

逆にこうなると、弁護士「個人」としては、すでに軽々には動けない。
この状況に持ちこんだ時点で、私のなすべきことは、終わりかな、と。

そう、もう、余命側は手も足も出せない。だって「お手紙にお返事」来てしまったんだもの。それにグウの音も出なくて、黙ってしまったんだもの。

訴訟はできないと思わせておいて、今は逃げる逃げる逃げる。

個別事案で対応すれば、彼らは無敵の強さを誇る。

そう、訴訟を起こされてしまえば、あとは屠られるのみ、誰も救えない。

個別案件については、めっぽう強い。

ゆえに

回答も出てしまいましたし、万万が一にも「個人」が大量に(懲戒請求者に対し)訴訟を乱発した場合には、弁護士の自治自体が議論対象になっていくのでしょう。

訴えられた人たちには、何もしない、できない。できるのは「弁護士自治ガー」と、お経を唱えることのみ、羊たちへの葬送の辞として。

日弁連と遭遇戦闘、

一本とって、生還して来る市議は珍しいと思う。

笑いを1本どころか、たくさん、ありがとう