3956. 非弁に甘いか辛いか

2つの意見がある。

実際に裁判にして勝てるか?と思うと、尻込みするんだろうな。

お手盛り弁護士懲戒の理由には十分になるらしい。

それから法曹クラスターの監督官庁は、「ご指導」するらしい。

でも、刑事訴訟のネタになるかどうかは、弁護士会がメンツをどう重んじるかによるんだろう。毅然とするのか、それとも「負けない」ことを狙うのか。

佐々木弁護士たちは余命の法的措置も言及している。どんな手を使うのか、おそらく25日の記者会見でも「手の内は明かさない」のだろう。

余命が刑事告訴されるかどうかだけを気にする人は、自らが連座することを恐れる人なんだろうか?