3955. 監視員モノノフ君

余命関連裁判を毎回傍聴している「被告」の一人、モノノフ君は、おそらく被告が余命の「よ」の字も言わないように監視しているのだと思われる。

今は、東京地裁だけに集中しているから監視可能だが、これから横浜地裁と分担することになる。

もしかすると、全国展開するかもしれない(代理人は福岡と広島と大阪に散らばっている)となると、グリップは効かなくなるだろうね。一度でも法廷で口を滑らせれば、証言として記録され、後からでもゆっくりと「回収」可能。

どんな脅しをかけても阻止は仕切れまい。

訴訟費用を「うずしお」が持つと信じた人は少なくても

選定当事者代理人が法廷に立つから自分は出廷しなくて済むと信じた人は多い。

960人もいると余命に対する信仰が揺らいでいる被告も、出てくるだろう。

後になればなるほど、余命がブログを更新しないことを「死んだふり」とは思えなくなる。

脅せば逆効果になる人も、一人ぐらいは出てくるかもしれない。大勢が証言する必要はない、一人だけで十分なのだ。一方の余命チームは、全員を黙らせる必要がある。
簡単ではなかろうな。