3943. 札幌より9

コメントいただきました。以下、コピペ

<その1>猪野先生のBLOGOS記事①「大量懲戒請求の取り扱いについて 弁護士会の対応から改めて説明しておく」(2018.11.12)
https://blogos.com/article/338077/
「今回の大量懲戒請求が弁護士としての生命を奪う可能性があるものという主張もありますが、それは絶対にありません。上記綱紀委員会規程の改正の経緯もみてもおわかりかと思います。」「弁護士会だけでなく、同時に検察庁にも告発状が送られていますが、検察庁は受理しないということで一貫して対応しています。
しかも誣告の罪で立件するような動きもありません。明らかに犯罪として成立せず、誣告罪としての危険性も存在し得ないという判断があるからでしょう。弁護士会の判断も同様であり、これらは法曹であれば共通認識といえます。」
他、受理から決定までに時間がかかった理由と思われる内情などが詳しく書いてあります。
②表現規制についての記事「新宿区のデモ規制はヘイトを口実にした政治的表現の自由への抑圧 ヘイト規制が口実に使われることが問題なのだ」(2018.6.29)https://blogos.com/article/307791/「憲法破壊の手先 師岡康子氏(弁護士)のヘイトスピーチ禁止論に対し、怒りを込めて批判する 」(2017.5.28)https://blogos.com/article/225609/
「サヨク」ではあっても、表現の自由の規制には反対の猪野先生であります。

(以上、コメントありがとうございました)

今回の猪野先生の記事は、淡々と事実説明に徹しておられますね、これまでの北・佐々木弁護士に対する威嚇のようなトーンとは少し違う。だんだん、余命信者に愛想が尽きてきたんでしょうか?

最後の「サヨクであっても、表現の自由の規制には反対の猪野先生」のコメントが光ります。猪野先生は自由法曹団ではないようですが、池田弁護士よりも余程「言論の自由」を重んじておられるようで、ポリシーには忠実な方だと見ました。

今回の「民事損害賠償請求訴訟」は、被害回復の意味合いよりは「抑止力」を意識してのことでしょう。猪野先生には猪野先生なりの立ち位置があり、北先生には北先生なりの「正義」がある。

怪獣大戦争の第二幕は25日から。