3919. 厠って誰?

ハシゲ、猪豚、厠型 は橋下徹、猪野亨先生まではわかるのだが。

95マンセー名無しさん2018/11/28(水) 15:48:28.86ID:i30xHwh7 仮に余命儲である被告側に共同不法行為が成立するとして、構成にも複数成立の余地がある。
もちろん実際は思考実験以上の意味は無い。
尚ククリーナや追撃懲戒請求は別件。羽賀が影響したとは言えないので。
考え方としては加害者、不法行為についてそれぞれ場合分けの余地がある。
ハシゲ、猪豚、厠型:加害者は全て960匹総体で1つで、かつ不法行為も全体として1つ、つまり被害者弁護士3桁の被害も総体で1つであるという見解。
メリット:余命儲が喜ぶw
問題点@不法行為法:個別の加害者が連携して怪文書送付という事実は無い。羽賀は否応なく第三者だから個別の儲が勝手にやったと解釈しないとフィクション人なる。
また被害が1つという事実も無い。単位弁護士会の怪文書処理は単位弁護士会毎に異なっていた(不法行為時点では)。猪豚の間違いは北海道弁護士会とそれ以外の弁護士会の処理が同一だったと間違えたこと。この点を猪豚は今も訂正していない。
また、ささき他みたいに4桁怪文書送付された場合、被害者弁護士の業務遂行は確実にその数だけ侵害される。逐一怪文書に応答する義務があるから。やはり当時の単位弁護士会毎の処理の差異をガン無視している。
轢殺理論を肯定すること:ノースライム、ささき、嶋崎が指摘して危惧している。つまり不法行為は1つである以上は、頭割りが成立する余地が出てくる。そうすると集団でやれば加害者1匹あたりの民事責任は軽くなるという結論を導く可能性がある。
問題点@民訴法:今回のように和解契約成立した場合と訴訟事件に至った場合が混在する場合、訴訟外の事実である成立した和解契約の扱いが明らかではない。訴訟外の事実を誰が援用できるのか/出来ないのか不明。弁済(の抗弁)や損益相殺は別件でありながら同じ不法行為に対する同じ被告の対応となるので論理矛盾を起こす。
全体の損害なる算定を裁判所が行う義務を負わせてしまう。これは訴訟遂行を遅延させ、同時に被害者弁護士の被害回復をも遅らせてしまう。
以上のような問題点しか無い理論なので裁判所は採用しない。
続くかも知れない。

102マンセー名無しさん2018/11/28(水) 16:08:50.99ID:i30xHwh7>>108 続き
それ以外の共同不法行為の構成の仮説
加害者は960匹バラ扱いで、被害が同一と論じる場合
メリット:加害事実に関するフィクション要素はほぼ無くなる。
デメリット@不法行為法:加害者がバラ扱いで被害が1つはやはり猪豚と同じ間違いを是認しないと成立しない。おぐりんが猪豚をTwitterで完全に破った理由でもある。
デメリット@民訴法:ハシゲ理論と同じなので省略。

加害者が960匹の合計で1つで被害が怪文書の数だけあると論じる場合
メリット:無い。加害行為がフィクションで被害が実際の数だけあると論じる意味は無い。
デメリット:無意味であることに尽きる。

結局加害者の数だけ不法行為があり、怪文書の数だけ被害が発生したと構成する裁判所や原告の処理、つまり共同不法行為は余命儲には無いという構成が最も法的に破綻を起こさない処理ということ。

長文失礼。