3895. 小坪先生、見てるかな?

余命1803記事に、第一東京弁護士会が懲戒請求者に対して送った文面が、読者投稿として掲載されている。

http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/08/03/1803-%e6%87%b2%e6%88%92%e8%ab%8b%e6%b1%82%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%8838/

〔9〕綱紀委員会における懲戒請求書及び添付資料等の取り扱いについて
一度提出された懲戒請求書及び添付資料等は返却しません。したがって、特に添付資料を提出するにあたっては、原本ではなく写しをご提出ください。


提出された懲戒請求書は、その写しが対象弁護士に送付されます

が、添付資料については原則として開示しません。しかし、対象弁護士から閲覧謄写の申請があった場合は、綱紀委員会の判断でこれを認めることがあります。また、対象弁護士から閲覧謄写の申請がない場合であっても、綱紀委員会その職務遂行に必要と判断したときは、懲戒請求者から提出された主張書面や添付資料を対象弁護士に開示し、追加の主張・反論を求めることもあります。これらの点について予めご了承ください。


もし、対象弁護士に開示されたくない資料があるときは、提出の際に書面でその旨をお申し出ください。

開示しないことはお約束することはできませんが、できる限り配慮いたします。

〔10〕懲戒請求書記載について
懲戒の請求があったときは、懲戒請求書の写しを対象弁護士に送付しますが、添付資料は原則として対象弁護士に開示しませんので(〔9〕参照)、対象弁護士は懲戒請求書に基づいて答弁書を作成することになります。

したがって、懲戒請求書の作成にあたっては、対象弁護士が懲戒請求書だけを読んで事案の経緯が把握できるように作成してください。

これを見ても、開示されたくない情報として自らの住所氏名を申請しなかった。

余命の放置一択の指示って、残酷だね。