3876+.ドンピシャな論文あったで~。


と言うタイトルのコメントいただきました。和解者のリストを「せんたく」がわざわざ、半分見切れるようにあげたことと、私ではない別人の名前が私の実名として上がって来たのは、裁判記録閲覧者>2チャンネル(5チャンネル)へのリークによるもので、問題だと書いた3837記事への反応のようです。

以下、コピペ

「民事訴訟記録における個人情報の 取扱に関する一考察(2010)」
http://hdl.handle.net/2241/114572「民事訴訟記録の閲覧制限と当事者の秘密保護の実効性(2017)」
http://r-cube.ritsumei.ac.jp/repo/repository/rcube/8559/SK01_hoshino.pdf著者は星野豊筑波大学準教授
http://www.trios.tsukuba.ac.jp/researcher/0000000316
上のは20p超でちょっと長くて6割くらいしか読んでません。下もちゃんと読んでないですが、マイナンバーを絡めて言っているようです。
印象としては、この20余年のインターネット社会への変化や、個人情報への意識の変化に
対して、対策が追いついてないという感じです。まさに今回の大量懲戒請求事案みたいに、「アナログ時代に性善説で運用していた決まり事」
が通用しなくなってきたような様子に似ている気がします。
要は、「裁判の情報は原則開示」と「センシティブ情報は保護」のせめぎあい、という感じで、判例もまちまちだったりするみたいで、なかなか難しい問題を孕んでいるようです。

(以上、コメントありがとうございました)

URLを辿ろうとしたのですがネット環境が悪いせいか、繋がりません。

ですので、読んでない上での意見に過ぎませんが、この件については、私は法的に罪を問うことはできないように思います。弁護士懲戒請求制度もそうですが、基本的には「人を信じる」性善説でできています。その方が効率がいいからです。どんな些細な穴も塞ごうとするとアメリカの「猫を電子レンジに入れてはいけません」と書いてあるマニュアルのような滑稽なことが生じる。私は日本人の民度の高さが、この国の制度を支えて来たと思っています。それはそれで美しいのです。

その隙を突いて、余命プロジェクトは「美しい日本」を破壊した。

私は、せんたくブログでの和解者のリスト晒しは、「せんたく」に手紙を出した羊さん、せんたくのブログにコメントを入れた人たち、情報欲しさにチャットで媚びを売りまくりのテルミ、これらの人たちが「せんたく」をつけ上がらせた結果だと思っています。

彼は余命関係者の名前は必死に隠す、でも、余命を裏切った和解者のことは平然と晒すことが出来る。そんな人間を取り巻く人たちが、「せんたく」をトンデモない勘違い野郎に仕立てて来たのです。

私は「せんたく」には天罰が下ると思っていますので、天の裁きに委ねるつもりです。

実際に、あの和解リストに名前のある人は、もう「せんたく」に楯突くことはできないんでしょうけどね。それが彼の狙いだから。



せんたくは金になるなら誰にでも何でも売る。

そのために裁判記録を漁り、持ってるぞ!とブログに陳列して買い手がつくのを待っている。
以前は余命の情報は100万なら週刊誌に売ると言っていた。
私の個人情報は427000円で買ってくれるそうだ。

(コメントいただきまいした、以下コピペ)

論文の提供ありがとうございます。
読んでみましたが、これもやっぱり「当事者」の秘密をどのように保護するかという論考ですね。(読み方が間違ってるかもしれませんが)
今回みたいな、裁判記録を通じて当事者ではない第三者(あるいは利害関係者)の個人情報(=秘密)が暴露されることについては、検討の対象外のようです。
法学の議論は、今回みたいな事態を想定していないのか、そこまで手が回ってないのか・・・

(以上)

想定の範囲外、斜め下って奴でしょう。法律でがんじがらめにしなくても、普通の日本人は法の穴をくぐることを潔しとしない。

(コメントいただきました)

裁判資料には出ていませんが、別途、裁判資料に綴られた「閲覧者の個人情報」を流布されていますよね。
東京地裁に対して、「閲覧者に何らの守秘義務も課していないのか。
情報を流布している者に実効性のある警告など出すことができないのか。
これを放置したら、閲覧したら個人情報が晒されるという前例を作ることになり、
裁判の公開原則をも委縮させかねない事態だが、裁判所の見解如何。」
などと詰める余地はありそうですね。こんな喧嘩腰になる必要はないですが、閲覧者の個人情報が流布されるというのは、由々しき事態だと思います。
公開が原則の裁判資料でさえ、当事者の申し立てによって非公開となる余地があるのに、
閲覧者の個人情報は何ら保護されない、ってことになってしまいます。
裁判所がらみって、現代の一般人の感覚からすると、色々おかしいわ・・・

コメントありがとうございます。私の実名だと書かれたものは、閲覧者リストにあったと確認は取れてます。しかし、それ以外のルートがなかったとは限りません。で、法的には何ら措置は取れないと思います。

星野論文にあるように、検討は必要だと思いますがシステムを変えるまでには時間がかかるでしょうねぇ。

裁判記録の方は「非公開」の措置が可能なはずなんだが、誰も「無関係となったはずの和解者のリスト」を悪用する人はいないと思ってたんでしょうね。

私は「せんたく」の傍聴は「仕事だ」と言ってるのを聞きました。あの怠け者が少しの遅刻も許されずに地検まで通う、裁判記録の閲覧は「報道」と名乗る。これからから考えて「NHKに靖国名簿を流した時に、取引をしたのではないか?」と推測します。取材に協力する人の名目で傍聴にお金がNHKから出ているのではないでしょうか?

一方の「和解者のリスト」にお金を出しそうな人には心当たりがあります、和解=悪って言って回っている人がいますもの。和解した人を見せしめにして虐めたいって人の気配を感じ取れます。余命はむしろ2名しかいないって言ってますから除外が可能。