3836. 余命関連裁判のポイント

10倍楽しむ鑑賞ポイントをご紹介

1、金弁護士らが、在日差別と言い続けているが、彼の受け取った「懲戒請求書」に、なぜ、朝鮮学校補助金支給問題に絡んだことがない「佐々木亮」弁護士の名前が書いてあるのか?


なぜ、彼ら金弁護士は第五次には懲戒請求をされてないのに、佐々木弁護士は第五次で先行して懲戒請求されているのか?

この2点から、余命読者は金弁護士を在日だから狙ったわけでも名前で狙ったわけではない。との弁明は可能。
(減額されるかどうか保証の限りではないが)
朝鮮学校補助金支給に対する反対意見を述べる場として被告側が利用してくるとウザいので、これ以上は訴えて来ないのではないか?
(彼らの狙いは、条例や法制化の方だろう、判例を勝ち取ったから別のフェーズに入り攻めて行くだろう)

2、神原弁護士らの件は、以前からの津崎氏との確執を余命が利用しただけです。おそらく多くの余命読者は事実関係を全く知らない。これで実行犯が罪が軽くなるとは思えないが、教唆犯の存在は証言が取れる。

・神原弁護士は和解か裁判か、を全員に郵送で告知しているが、本当に全員を相手にするのか?
(多分、答えはNoだと思う)
・和解金あるいは賠償金で「損害は補填されているはず」という江頭理論が通用するか否か?
(裁判官が決めること←注目のポイント)

3、ノースライムささキングチームは、全員訴訟を記者会見で表明し、カンパを募ったので、採算割れしようが何しようが全員を訴える義務が生じてしまっている。

・果たしてそこまで体力が持つのか?
(時効との戦いになる)
・総額上限説が採用されるのか、それとも個別天井しらず積算が可能か?
(裁判官が決めること←注目のポイント)

4、ターミーネーターは、起動するのか?
小倉弁護士はカンパを募ってないので、和解だけで終わりにする可能性は高い。

5、余命の刑事告訴はどうなるだろうか?
情報開示請求訴訟は、佐々木チームから起こされている。この裁判で誰の名前が出てくるか?

・フガフガ爺いか、専務か、それともPOJサイバー部隊か。
・余命刑事告訴の可能な罪状は、虚偽告訴罪か、業務妨害か?

6、本来なら訴えるべき「弁護士会」はおそらく今回も見逃し三振だろう。

7、答弁書を配っている(代わりに裁判所にファックスしている)誰か(おそらく56パパ)を、非弁行為として弁護士法違反に問う人が出てくるか否か。

・裁判所に届いたファックスには発信元は書いてあったのだろうか?
・答弁書を書いた人は、どうだろう?身元はわかるかな?

8、「960人の会」が7億訴訟を提訴したと余命は言っているが、本当に出したのか否か?

出していれば、非弁(津崎氏に当事者適格がない可能性が高い)
出してなければ、詐欺の王手飛車取り状態。

出したかどうかは、裁判所に事件番号が出るかどうかで、すぐにバレる。

9、ノースライムささキング裁判の第一回が12月25日にあり、そのあとで記者会見が予定されている。5月の時よりもNHKやラジオが取り上げた結果、メジャー案件になっている。
その段階で、「王手飛車取り」の小坪市議が、最終章を出さずに沈黙を守っている姿を見て嗤う準備はとっくに出来ている。

10、テレビ、雑誌、新聞などのマスメディアは、青林堂の存在にいつ、触れることが出来るか?

・メディア同士の忖度があるのか?
・それとも、あの後ろに反射が存在して、それが怖くて腰が引けているのか?
・それとも、青林堂ユニオン訴訟の煙幕弾として、朝鮮学校補助金支給問題が使われただけだと知られると困る人たちが居るのか?

私は3番目の可能性が高いと思う。

ヘイトがーレイシストガーと言うには、相手が日本人だと知られるのが一番、困る。懲戒請求の相手は「在日」でなければ、ストーリーが合わなくなるからだ。
日本人を相手に暴れるのは、右も左も、一緒。そういう図式に持ち込まれるのを、左翼マスコミこそが一番、恐れているのだろう。

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