3813. 害悪の告知

って、なんだろうと思って、ググった。

https://bengoshihoken-mikata.jp/archives/8752

脅迫罪の成立要件

「脅迫罪」というと、「人を脅したときに成立する罪」というイメージがありますが、具体的にどのようなときに成立するのか、もう少し正確に押さえておきましょう。

脅迫罪は、以下の場合に成立します(刑法222条)。

本人や親族の生命、身体、自由、名誉または財産に対して害を加えることを告げて、人を脅迫した場合

以下では、もう少し細かく、要件を確認していきましょう。

「生命、身体、自由、名誉または財産」

まず「生命、身体、自由、名誉または財産」に対する害悪の告知が必要です。

これらとは無関係なことを言っても、脅迫罪が成立しません。

具体的には、以下のような言動があると、脅迫罪になる可能性があります。

・生命への害悪告知
→「殺すぞ」、「お前の親を殺すぞ」、「妻子どもを殺す」、など

・身体への害悪告知
→「ケガさせるぞ」、「痛い目を見させるぞ」、「殴るぞ」、「お前の子どもを傷つけるぞ」、など

・自由への害悪告知
→「帰れると思うなよ」、「お前の子どもをさらうぞ」、など

・名誉への害悪告知
→「ネットでばらまくぞ」、「公表するぞ」、「世間の目にさらすぞ」、など

・財産への害悪告知
→「お前の財産を奪うぞ」、「家を燃やすぞ」、など

害悪の告知

次に、「害悪の告知」であることが必要です。

生命や身体、自由、名誉、財産に関することであっても、それらに危害を加える内容でなければ、脅迫罪は成立しません。

「害悪」に該当するかどうかは、客観的に判断されるので、被害者が「脅迫」と感じても、「脅迫」にならないことがあり、その判断は、状況によって異なります。

たとえば、若くてたくましい体格の男性が「ケガをさせるぞ」と言った場合と、小学生低学年くらいの子どもが「ケガをさせるぞ」と言った場合とでは、客観的に見ても、被害者が感じる恐怖感が異なります。

そこで、前者の場合には「害悪の告知」になりますし、後者の場合には「害悪の告知」になりません。

(以上)

7億円の訴訟の原告は「56パパ」だから、余命は痛くも痒くもない。印紙代は3000万円の寄付金から出せば、200万ぐらいは誤差範囲?

一番簡単なのは「裁判所が棄却した、けしからん」と言うだけのエア訴訟のはずだが、こうなってくると、実行せざるを得ませんな。

反訴食らったら、かなり家計に負担がかかるが、余命はネトウヨ絶対に殺すマンだからなぁ。容赦ないね。

もともと残酷で有名だったのは、味方に残酷だったかららしいし。

849マンセー名無しさん2018/11/10(土) 13:13:54.89ID:FDiOh56e>>858
せやけど7億円訴える言うてブログで「害悪の告知」しとるで
これ実際に告訴せんと弁護士さんへの脅迫成立や
確か判例にそんなこと書いとった(大判大正3.12)
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