3803. プレイボーイ(格納)

ネット徘徊してたら、懐かしい記事を見つけたので、再度収納しておく。

https://wpb.shueisha.co.jp/news/society/2018/06/12/106010/

『余命』を支援する市議会議員を直撃!

ブログを見ると、「日本人と在日朝鮮人との戦いがはじまった」といった過激なスレッドが立ち、「余命様、いつも勇気を頂いております」など挨拶の文面で始まる読者コメントが並ぶ。懲戒請求の次なる標的か、弁護士の名前も多数リストアップされていた。「最近、余命氏と会った」という福岡県行橋(ゆくはし)市の市議会議員、小坪慎也氏にも話を聞いた。

同氏は大量の懲戒請求を行なったことについては「権利の乱用だ」と指摘しつつも、弁護士側をこう批判する。

「懲戒請求は弁護士会という組織に対して行なわれたはずなのに、請求者の個人情報を弁護士個人が訴訟目的で流用することには容認できません」

そして、小坪議員は自身のブログで余命氏への支援と連携を表明した。

「今年の沖縄県知事選に向けて、保守系サイトとの連携を深めるのが目的です。なので、『余命』以外の大手保守系サイトの運営者とも会っています」

小坪議員が言う大手保守系サイトとは、「月間訪問者数50万人以上」で、現在、国内に10サイトほどあるという。ちなみに、「余命」の訪問者数は「月60万~70万人」とのこと。同議員によると、同じ保守派でも活動方針の違いからサイト同士で衝突することがよくあるのだとか。そこで年内11月に実施が想定されている沖縄県知事選に向け、大手保守系サイトの団結を取り計らっていたのだ。

その一環として、余命氏と初めて会ったのは今年5月9日。「場所は都内を外そう」との余命氏側の提案により、静岡県熱海市内のレストランの個室で、夜8時から約4時間、ふたりきりで話したという。

「余命氏の年齢は聞いていませんが、見た目は70代。今は退職されていますが、以前はそれなりに大きな民間団体の幹部だったそうです。温和だけど凜々しい好々爺(こうこうや)といった印象を受けました。そして、彼は情に厚い人です。弁護士側が訴訟をチラつかせてきたことを受け、彼は自分の個人情報を公開すると言いだしたんです。自分がおとりになり、懲戒請求者や読者を守ると。

ただ、私は『指揮官が裁判に負けたら、残りの懲戒請求者が不利な戦いを強いられる。だから、(個人情報の公開は)やめたほうがいい』と進言しました。すると、余命氏は『わかっているけど……』とシュンとされましたね」

小坪議員は「余命」の読者の結束は固いと話す。

「大手保守系サイトの多くは広告収入を得ていて、なかには年数千万円を稼ぐビジネス志向なモノもある。しかし、『余命』は広告を一切載せない。余命氏を中心に、純粋に“心”でつながっているんだなと思っています」

(以上)

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