3788. 200 名脱落

「960名の会」の名称は、北先生に届いた懲戒請求者の数に由来している。

神原先生には1300名で出ているはず(第五次)

(佐々木先生は第五次プラス第六次(2枚)なので、一人で3000枚を超えている)

ところが、ネットを通じての登録者は910名らしい。

そして、郵便で届いた「選定書」なるものに署名して送り返したのは、720名だったらしい。

余命2715記事(2018/11/3).....960人の会が立ち上がり、現状は脱落者が一人だけという状況である。

ここにきて200名が脱落している。さすがに裁判が始まっていることに気づいた人がいるらしい。

余命2785記事(2018/11/8).....一人100万円の訴額が720人まとまれば7億2000万円になる。

NHKのクローズアップ現代が放送されてから、北・佐々木・嶋崎弁護士に対して和解の申し込みが増えているそうだ。その人たちは、脱落した200名の方だろうか?それとも720名の方だろうか?

和解 した人の名簿は「神原弁護士」から提供されていると余命は脅している。裁判の資料として公開すると。

そんなことしなくても、960名の会は全員、懲戒請求書を余命に預けた段階で個人情報を握られている。何しろ余命は、投稿者に対して「懲戒請求者リストに名前がないからナリスマシだ」と言ってたのだから, 960名に入っていて710名に入ってない人間の割り出しは簡単だ。

 

どうか、脱会者のことは哀れみを込めて、生温かくてもいいから、暖かく見守ってやって欲しい。

彼ら脱会者は余命に個人情報をバラされたり、襲撃されたりの妄想と日夜、戦っている。そこまでの覚悟を決めて、やっと逃げている。

そう理解してやって欲しい。

これから北・佐々木裁判が始まる。5万円を払っていても「選定当事者」が代わりに出廷してくれることはないと知れば、もっと脱落する人が増えるだろう。

余命は「手の内を明かさない」戦法に出る。信者への情報を遮断するためだ。

だから、提訴後の記者会見には大いに期待している。

ご負担をお掛けしてすみません、よろしくお願いします。

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