3771. マッチポンプか!

余命2717記事には衝撃を受けた。

......和解した方々の詳細な入金額と住所氏名等のリストが神原元弁護士から提供されている。入金資料と個人別の署名、捺印された和解示談書のコピーである。
10月16日までで総数24名、入金済み23名、総額1,119,666円である。
この中に960人の会のメンバーは一人もいないのでどうでもいいことではあるが、和解書は個人情報扱いの制限について一切触れていない。つまり他の弁護士に情報提供されても、裁判資料に使われても文句が言えない内容である。
今後、他の弁護士から同様の理由で和解示談書が送られてきてもこの和解書では法的に対抗できないように実に巧妙に考えて作られている。懲戒請求が虚偽告訴罪に問われる?こと自体がありえないことであるが、まあ、詐欺にあったとあきらめるしかなかろう。
今のところ他の弁護士からの二重請求?は発生していないようであるが、もしそのような事態となっても960人の会は対応できないことを告知しておく。
こちらで公開する気はないが、前述のように神原元弁護士と二人の弁護士の和解書には使用についての制限事項がないので裁判では彼らに有利な証拠として使われる可能性が高い。この関係は10月29日に提訴した7億2000万円の件とは別に提訴する予定なので、被告神原の有利な証拠として法廷で開示される可能性があるということである。

 

ウヘェ、なんでそんなものを余命に提供するんだろう>?神原先生は鬼だ。

まぁ、脱会者の割り出しは懲戒請求者960名から、960名の会に参加を表明しなかった人間ということで余命は簡単に割り出せる。

脱会者は相当の覚悟があっての決別なのだと、弁護士さんたちには理解していただきたいものだ。

(コメントいただきました)

余命
>この関係は10月29日に提訴した7億2000万円の件とは別に提訴する予定なので、
>被告神原の有利な証拠として法廷で開示される可能性があるということである。

本当に提訴するつもりかどうかは知らないけど、
余命が訴えたら、神原が法廷で「和解者名簿」を提出するかもしれない。
って、ようするに、余命のせいで、和解者名簿が一般公開されるぞという脅しじゃないですか。

安定の、読者には残酷な”否応なく第三者”余命さん。
もっとも、和解者というのは余命からすれば裏切り者だろうから、潰したいと思ってるんだろうけど。
これだから「活動家脳」は困る。攻撃一辺倒で、何かを守るという意識が欠落している。

(以上)

裁判で江頭弁護士から神原弁護士に対して、「損害は和解金で補填されてるだろう」って言われて提出したのを余命がゲットしたのかもしれませんね。

(コメントもらいました)

横から失礼。
今回の、和解者名簿が余命に渡った件。

洗濯もブログの最新記事でそれに触れているけど、怒りだけ書き連ねてある相変わらず頭の悪い文章で、背景について考察はしていない感じ。
そして、5万の倍数ではない、端数がある和解金額にも洗濯は疑問を感じていないらしい。
それはともかく、気になるのはやはり漏洩した経路。
これは私の妄想なのですが、そもそもこんな筋悪な裁判に、どんな案件も引き受ける信条とはいえ、神原先生と同じような思想の弁護士がついたのは、誰の紹介(筋書)?
はなから脚本があったような感も無くはないです。
余命のそれが、和解者名簿の入手目的とは言えないでしょうが、故意か偶然かは不明ですが、被告が裁判資料一式を渡したのでしょうね。自分は、故意だと思います。洗脳が解けていないというよりも余命一派で重宝されている人間。
なので、他の信者が弁護士の紹介すら受けられないのに、この女性だけに弁護士が付いた・・・
ただし、話を蒸し返すようですが、金額に端数が出る謎は分かりません。
余命が発表した和解信者の情報の信憑性に??が付きます。
以上、多分間違ってるかもな妄想です。

(以上、コメントありがとうございました)

(もう1件)
>リストが神原元弁護士から提供されている。

神原弁護士から「余命に対して」「直接または間接に」提供された、とは言ってないんですね。
神原弁護士(の側)から(誰かに対して)提供された、とだけ。
「消防署の方(角)から来ました」と同じやり方じゃないかと。
読者やウォッチャーが読むときに、銘々、補完して勝手に納得してくれる便利な話法。

(以上)

(もう1つ)

現時点で、神原組と余命の両方に接点があるのは、原告本人かな。
その場合、和解者名簿の余命への漏洩は、代理人としても不測の事態かもしれず。
信頼関係が壊れたとして、代理人を辞任する事態にまで発展したら、目も当てられないな……

(以上)

色々のルートが考えられます、ただのガセと言う可能性もある。

謎ですねぇー

(もう1つ)

>ただし、話を蒸し返すようですが、金額に端数が出る謎は分かりません。

「口座残高」を振込総額と誤認している、に1票。

(以上)

(もう1つ)
素朴な疑問。
「当事者以外は不開示」となった裁判資料について、
当事者を介して第三者の手に渡るというのは、アリなのかナシなのか。
情報漏洩では、よくあるパターンのインシデントなんですが、
公開を原則とする裁判資料を敢えて不開示にしているときに、
「本来公開されるものだから、しゃーない」となるのか、
「折角不開示にしたんだから、公開禁止」となるのか。

(以上)

(さらに)

こちらのサイトが参考になるかもしれません。少し古いものですが。
「初心忘るべからず」
http://d.hatena.ne.jp/tihoujiti/20140709/p1

関係ありそうな個所を抜粋しておきます。

>全部開示とする理由は簡単であって、裁判所に提出した書面類は全て、遅かれ早かれ、当該裁判所で閲覧することが可能であり、敢えて不開示とする合理的な理由がないから、です。
なお、東京地裁での閲覧については「http://d.hatena.ne.jp/tihoujiti/20111111/p1」を参照。

しかしながら、当該書面中に個人を特定しうる情報がある場合は、やはりマスキングして開示するべきではないか、と考えます。
引用ここまで。

個人が特定できるような形で公開(この場合、余命の手に渡ることまで含む)してよいものかどうか。法律家の間でも意見が分かれるのではないでしょうか。
それと、裁判長の訴訟指揮でどう判断されるか、という点も関係してくると思われます。

(以上)

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