3769. 青林ピーンチ!

オウマー日記より

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いわゆる「ネトウヨ」と呼ばれる人達の御用達雑誌・ジャパニズム(隔月・青林堂刊)で連載中の「愛国少女ウヨ子ちゃん」が突如と中止になったことが分かった。
愛国少女・根戸ウヨ子ちゃん 現在ジャパニズムは、桜井誠では人気が取れず、看板だった杉田水脈衆議院議員が例の「生産性」騒ぎで降板らしく、またJAPANISMを出版する青林堂から発行された「余命三年」の懲戒請求事件で大いにミソをつけ、最新の45号は正直寂しい紙面。そんな中、彗星の如く現れてあっという間に「看板」となった人気漫画が「愛国少女ウヨ子ちゃん」。根戸ウヨ子ちゃんと理辺サヨ子ちゃん(どちらも小学3年生らしい)が通う小学校を中心にしたたわいのない漫画だが、愛らしい根戸ウヨ子ちゃんのキャラと文字通りの愛国的発言が受けたのだろう。
実際にジャパニズムでも「看板スター」「人気」と考えていたようで、連載してすぐに表紙に登場するとともに、最新の45号では、予約をすると「根戸ウヨ子ちゃんのクリアファイルがもらえる」キャンペーンを展開、パワーダウンしてきたテコンダー朴・日之丸街宣女子とともに、明らかに期待していた節があった。
しかし、Twitterを見る限りでは、編集部と作者の小林拓己 とにズレがあり、ジャパニズム編集部は連載打ち切りに伴い、予定されたサイン会を中止、作者側は自主的にでもやると主張。青林堂主催のサイン会が作者の許可もなく3000円の有料だったことに、ファンサービスと思ってた作者は不審感を抱いたようである。

(以上、引用)

こうなってくると、頼みの綱はカミカゼだね。

カミカゼと余命が反目し合っていると知れ渡ると、困るんだろうな。

臆病風に吹かれてるのは、そのせいか。

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