3766. 一部だけは正しい

今日の余命2716記事。

正しい部分は「せんたく」に関するこの部分。

NHKはせんたくとの間に情報提供についていくつか条件があったようだが、やばいと気がついたのだろう予定されていたクローズアップ現代の報道内容を切り替えたようだ

当初、Q507(推定)が「せんたく」立会いのもと、NHKの収録に応じたのは「懲戒請求者」としてではなく「靖国寄付金詐欺」の被害者としてだった。しかし、NHKが「せんたく」からもらった靖国名簿から400あまりを割り出し、90数名を訪問インタビューした結果、「せんたく」の認識とは異なり寄付した人たちは全員「日本再生のための活動資金」として寄付したのであって、靖国への玉串料として寄付したわけじゃないことが判明した。だから、採用しなかった。

主要なテーマは余命情報と寄付金詐欺靖国奉名プロジェクトであったようだが、後者は一言も言及されなかった。
また、せんたくこと小野誠との連携で得ていた靖国情報がガセネタであることがわかったのだろう。
そのためかかなり無理な差し替え編集となっていた。
もうすでにNHKとせんたくの関係には亀裂が入っているということであろう。

せんたくは先日の放送で、「余命の正体に迫ると約束させて靖国芳名帳を渡したのに、まだ、ボイスチェンジャーだから」とNHKに対して文句を言っていた。おそらく「ななこ」様はせんたくのyoutubeを見てたから、亀裂と書いたのだろう。

今回の余命更新で注目すべきところは以下の1ヶ所のみ。

余命2716記事(2018/11/4) ・・・・・余命の一ヶ月の空白は、主としてNHKと佐々木亮弁護士と北周士弁護士の提訴により、逃げ道を塞ぐことを目的としていた。
10月29日クローズアップ現代、11月2日佐々木亮弁護士と北周士弁護士の提訴が始まり、すべて環境が整ったので、従前、予告しておいたすべての事案について提訴を開始することになった。
佐々木亮弁護士と北周士弁護士はせんたくという時限爆弾を抱えて戦えるだろうか?

せんたくが時限爆弾というより、アキレス腱(無能な味方)であることに疑問はないが、北弁護士も佐々木弁護士も「せんたく」との関係は絶っている。せんたくはそのことが不満で仕方がない様子で、「せんたくさんに頭を下げてくれば、情報を渡すのに」と言っていたのだから、彼ら弁護士さんに相手にされてないことは明らかだ。

彼の持っている情報は、もう底が尽きている。ずっと伏字にしていた余命の本名をやっとオープンにした。登記簿に書いてあるのに伏せておく意味なんて、なかったのに、腰砕けだったんだよね。というより、余命の本名を餌にどれだけの金を誰から巻き上げるつもりだったか知らんが、全部、不発だったのだろう。それで、やっとオープンにしたわけだ。

やることなすこと、トロいのだよ。

訴訟を開始することにした、と書いている。本当に訴訟したかどうか、

印紙代の領収証を見るまでは信じられない。

「訴訟したつもり」で、寄付おかわりは許しまへんぇ。

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