3704. (3)にも新規性はなし

あれこれ、盛りだくさんで一見さんにはいい記事だろうけど、マニアには目新しい情報は何もなかった。

ここまでお蔵入りしてたのだから、いっそのこと、答弁書を書かなかった江戸せいさん(忠実に放置一択の余命の命令をまもる信者)と金弁護士の早期決着を見てからでもよかったのではないかとヲチャは勝手なことを思った。

そして、

https://this.kiji.is/415810191243953249?c=39546741839462401

 「在日コリアンへの悪意は日頃からネットで見てきたが、今回の懲戒請求では、自宅住所を書き、名前を書き、はんこを押していた。堂々と人種差別できるようになったのかと驚いた。えたいの知れない恐怖感がある」と声を震わせた。

ここだけは、金弁護士の認識が間違ってる。

余命は「119通報と同じで匿名でできる」と煽った。あの嘘がなければ、もう少し一般人は躊躇したと思う。

その点は、記者会見で「北」先生はキッチリ指摘して居る。弁護士「会」には知られるが、我ら「被懲戒請求者」には知られないと思っていた節がある。と。

だからこそ、小坪先生は「六士業メテなんちゃら攻撃」=個人情報の扱いが弁護士会だけ違うのはけしからんと『高度な自治』を否定する技に出た。

それから余命は「懲戒請求」の重み(←弁護士にとっての)を知らせなかった。「外患誘致罪」「懲戒請求」あまり馴染みのない「埃をかぶったエクスカリバー」で目くらましをかませた法匪の存在と、拡大装置としての青林堂に触れてくれる報道機関は、ないものだろうか?

何よりも、当人の余命と「大和会スタッフ」が自分では出してないことに触れる記者は居ないのだろうか?

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