3694. 共同通信配信

嶋崎先生がインタビューに答えたのは最近かしら?それともずっと前のこと?

最近だとすると、そろそろ訴訟準備が整ったのかな?

https://this.kiji.is/415808672766641249

 横浜市の嶋崎量弁護士は、ツイッターで佐々木氏への請求がおかしいと言及した。すると、今度は嶋崎弁護士に対して500件超もの懲戒請求が届いた。

 嶋崎弁護士は「自分の考えと違う人、それに関わる人を攻撃することで、言論への萎縮効果を意図したものだ。朝鮮学校への差別も根底にある」と話している。(共同通信ヘイト問題取材班、続く)

 ▽「不満層」が熱心な読者に 人気ブロガーで情報法制研究所上席研究員の山本一郎氏の話

山本一郎上席研究員

 読者数百人が弁護士に懲戒請求を出した「余命三年時事日記」の動員力には驚いた。カルト的なネトウヨ(ネット右翼)ブログの一つで、熱心な読者層は、懲戒請求することの問題点を知らないまま、乏しい知識で行動したようだ。中高年も多く、職場や家庭で居場所のない人がネットを活動の場としている。そんな人々に「敵」の存在や陰謀論といったフェイクニュースを投下すると、それにすがり、自分の不幸や不満を他人のせいにしてしまう。彼らなりの正義の実現を図ったのかもしれない。

 韓国や中国、野党政治家らをたたくこうしたネトウヨサイトはここ数年、人気を集めている。うそを信じたい読者の熱量をうまく利用した記事がまとめられ、広告収入や寄付、書籍化で収益を生み、商売になっている。読者を集めるため内容が過激になり、どんどん偏っていくのは、もうかるから。一つ一つ反論し、広告主に広告掲載を見送らせたり、場合によっては発信者を特定し訴訟を起こしたりするしかない。

(以上)

「余命」と特定してはいても、商売が「青林堂」とは特定してないのは、保守速報やyoutuberの存在も意識してるのだろう。

1. はじめに(お願い)へ戻る  目次もあります