3679. すみれの会の出番

「せんたく」は知らないようだが、靖国芳名帳の最初の1ヶ月の寄付は「すみれの会」への入金だ。当時は、日本再生大和会は存在しない。

下に引用する余命記事にある「モンスター対談」というのは、JAPANISM31と32に2回に分けて掲載された「桜井と余命の対談」の事だ。(余命として写真に写っている後ろ姿は金三氏と推定される、後の日本再生大和会代表理事)

「すみれの会」のアイデアは桜井側から出て、当時は勢いのあった余命が宣伝協力を申し出た。見返りとして、顔出し活動OKの在特会からの人手の応援の約束があったのだったのだろうと私は推測する。(正確には「在特会神奈川支部」と「花時計」から日本再生大和会の理事が一人づつ出ていることから、2つの団体が「余命ブランド」に相互乗り入れしたのだろう。狙いは「日本再生のための」活動費として集められる寄付金)

すみれの会は、

  • (1)行動する保守運動  有田vs桜井
  • (2)行動する保守運動 牧田祐二郎(山口祐二郎)vs桜井他4名
  • (3)行動する保守運動 李信恵裁判
  • (4)在日特権を許さない市民の会 旧チーム関西
  • (5)株式会社青林堂 東京都管理職ユニオン及びその組合員中村基秀による労働問題訴訟
  • (6)行動する保守運動 李信恵裁判
  • (7)日本人への差別を許さない市民の会
  • (8)行動する保守運動  有田vs桜井
  • (9)日本人への差別を許さない市民の会
  • (10)株式会社青林堂 東京都管理職ユニオン及びその組合員中村基秀による労働問題訴訟
  • (11)日本人への差別を許さない市民の会
  • (12)行動する保守運動  有田vs桜井
  • (13)チーム関西 西村斎

に支出している。

「すみれの会」は今こそ、余命読者の裁判費用を支援すべきだと思う。

だって、原資は余命読者の寄付なんだから。

もちろん訴訟基金「うずしお」も、5万円口座「やまと」も、信者に今後、課せられる賠償金を出すべきです。

以下、余命ブログを引用

余命789記事 お知らせ (2016/5/21)

いよいよみなさんの出番である。
やっと在日や反日勢力に対する反撃サイトを立ち上げた。
昨年「余命三年時事日記1」を出版、その中にも記述してあるが、3月か4月には3000円ほどの寄付をいただいて対抗するとしていたものが、ここまでずれてしまった。

まず、保守系裁判支援団体すみれの会を立ち上げた。
これはみなさんの寄付により活動するサイトである。
そのすみれの会のバックアップとして,余命は印税収入1000万円を予定している。

すみれの会の保守系裁判支援という目的は大変アバウトであるが、これは、いただく寄付金の額によって決まる。
裁判の支援は原告の場合も、被告の場合も審査は同じ
また保守という言葉の定義も曖昧なので、日本人を貶めるものであれば、外患罪でもしばき隊のような告発でもすべて対象となる。
◆ ただ、現状、すみれの会は告発を受理された案件の支援しか対応ができないのでご注意。

さてモンスター対談の件である。
2チャンネルでスレッドが立ったとたんに、右上に「削除依頼」が表示されたそうな。
読まないうちから削除か....。
ちょっと反応が過敏だな。
◆ ジャパニズム31の当該記事の見出しにはこう書いてある。
「....二人の行動力と影響力は、いずれも反日にとってはモンスターそのもの。
二人のモンスターが、日本再生で力を合わせるべくついにタッグを組んだ。」
彼らが嫌な予感がするのはしょうがないか(笑い)
ちなみにジャパニズム31の発売は6月10日、大嫌韓日記は6月16日である。

◆ 今回の寄付のお願いについては、我々は当然であるが、在日や反日勢力も注目している。
最初から失敗することがないよう、是非参加をお願いしたい。
なお、企業についても支援要請を呼びかけるつもりである。
◆ 金額は一応3000円としているが、決めているわけではないのでご自由に。
また、この寄付行為は日本再生の闘いとみているので、ご芳名はCDに記載して靖国神社に奉納、常時閲覧可能になるようにしたいと思っている。

◆ 以下はすみれの会HPからである。

◆ ゆうちょ銀行からのお振込み
記 号 10180
番 号 68683941
口座名 ホシュケイサイバンシエンダンタイスミレノカイ

◆ ゆうちょ銀行以外からのお振込み
店 名 〇一八 (読み ゼロイチハチ)
店 番 018
普通預金
口座番号 6868394
口 座 名 ホシュケイサイバンシエンダンタイスミレノカイ

◆ この度、保守系裁判を支援する保守系裁判支援団体すみれの会を設立致しました。
◆ 皆様もご存じの通り、保守活動に於きましては裁判に至るケースが多々ございますが、
それに依って生じる裁判費用の負担が大きいのが現状です。
告発にしても同様です。
◆ その為、本会は保守活動の裁判にかかる費用を支援する為に支援団体を設立するとともに支援口座を開設し、広く皆様にご支援を呼びかけ保守活動をどんどん支援していきたいと考えております。
どうか皆様のご支援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

保守系裁判支援団体 すみれの会  http://ameblo.jp/saibanshiensumirenokai/

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